桝屋高尾のブログ

2015年2月 2日 18:27

節分です

年が改まり、はや、一月を過ぎました。
お正月は大雪の幕開け。
なかなか、楽しみな予感です。

1月の間は着物を着る機会が多いですね。
なかでも、最近のヒットが、もうすっかり忘れてから仕立て上がってきた、少々派手になりかけた更 紗の柄の訪問着。父が親交のあった写真家の並河萬里先生の監修によるものだそうで、急いで着るのだ!と、機会あるごとに袖を通しています。私のなかでは、あー、着物でおしゃれしてお出掛けしたわ!という気分が満喫出来る1着。

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そしてお正月のご挨拶まわりには福寿という文字を、(これも父の字を紋に起こして創作しました。)織り出した梅の柄の帯を。

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そしてお花のお稽古も、1月は、お正月のお花をがんばったので、すこしあいて、最終週の土曜日に。
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少し葉先の茶色くなったチャブヒバには、テリハツバキを。テリハツバキの葉の色の多様なこと。緑、茶、黄、濃い緑、等々。
それはそれは、美しい色彩の饗宴。
紅椿で、全体をしめて、みずきのベージュと、色の変わった南天の葉をあしらいます。
もう少しで春になる、冬の風情を楽しみます。
日本人の枯れた色を愛でる感性を持って生まれたことに感謝。

最後に12月のお稽古で、個のままほっといたら、花が咲くよ、と言われて、そのままにしておいたツツジ。
先日、不意に咲きました。

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1月を振り返り、そして、節分。
季節が改まり、本当の新しい年を始めるつもりできょうからの毎日を過ごします。皆さまもご自愛を。


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実は続きがあって、先日の記事はまず、乗ってたものを降ろし、積み替えた作業。
そのあと新しいジャガードに「そうこう」という装置を吊っていく作業がある。
ジャガードの針1本1本にそうこうを吊っていく。

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弊社の若手が、ベテランの指導を受けて取り組みました。
だんだんと、西陣の中でも分業が、厳しくなってくるこの頃。技術を社内で蓄積させていくことが本当に大切。焦らず、前進し続ける。
今のこの環境に感謝。


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東京で行われるきものイベント、きものサローネに参加してきました。
私は初日のみ、あとは主人が。

今回は伊と幸さんと共同でブース作りに取り組みました。大半がカジュアルな着物やそれに付随する小物で、私達正統派のきものブースは数少なく、浮いてるなあと、感じました。


ただ、この浮いているてことこそ、伊と幸&桝屋高尾カラーが、全面に出ている証し、かなと。
什器は、伊と幸さんの新開発のもので、立礼席を設け、独特の場を演出出来ました。
やってみることで、ひとつひとつ何かを得ていく。今回は、自分たちの立ち位置をシカクテキニ確認できたことが何よりすばらしいと感じました。
伊と幸さん、ありがとうございました!


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2014年8月17日 19:41

この夏のお買い物

長年の憧れの網代の敷物を買った。万市さんという骨董屋さんでかねてから、目を付けていた代物だ。それを見に行ったら、これまた憧れの鍋島に出会う。実は鍋島と思ったのは、赤穂産で今ではもう織らなくなって、手に入らなくなっている代物らしい。主人
根気よく通いつめ、とうとう、台風の日、手に入れた。
何故そんなに欲しかったのか?
日本のものづくりを応援したいから。
そしてなにより、美しいから。
美しいそして、機能性も素晴らしい!(*_*)
品に囲まれていると、最高に満たされた時間を得ることになる。

そんなものを日本の産地は作ってきた。
産地ということと、個人的仕事は違うね。
産地は、人がお互いの利害を越えて最高のものづくりをしてきた。
そこには、共通の思いが宿っていて、自分を越えて行く力になる。

西陣を過去の産地にしないこと、そのために出来ることをやろう。
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2014年8月13日 14:08

里帰りで、徒然に思うこと

今日は、丹後へ、里帰り中。子供と3人で、日置というところまで海釣りへ。大海原の懐に抱かれていると、圧倒的なエネルギーを受け取る。そして今日は、人間の営みの有るところだけ汚さを感じた。だからこそ、むかしからこの、大いなる力のなかで生かされている感謝を先達たちは様々なかたちで、表して来たのではないだろうか。そのなかで私は何が出来るのだろうか?この感謝を拠り所に美しいものを作り続けてきた子孫として、大いなるものへの畏敬の念を一生かかってものづくりに込めて行きたい。
そんなことを徒然に思った。
時間が生み出した。
自分の仕事に誇りと尊厳を生み出す思いを創りだすことは、人に生きていく力を与える。
今日に感謝。


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2014年1月19日 12:09

またまたお花

これはお花の初稽古。

家に帰って活け変えた花。

桜草とつげ。

つげはとてもいい香り。黒文字などに使われるそう。

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2014年1月19日 11:03

お正月の花

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一月も半ばを過ぎ新年の気持ちを今一度。

自分にも思い出させたい

仏手柑。見事な色。

ことし


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3日目は午前中しっかり大英博物館で復習とこれだけは見逃してはいけないものを
中心に見て動き回りました。午後からはビッグベン、ロンドンブリッジとテムズ河を遊覧
しました。まだ少し肌寒かったですが快晴でとても気持ちよかった。

 

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ビックベンと国会議事堂 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テムズ河とタワーブリッジを見ると、ここがロンドンを実感する。

 

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竹芸で名高い、三代池田瓢阿先生と御子息泰輔さんの新作竹芸展が日本橋三越にて昨日まで開催されていました。

竹芸、籠組物の今に息づく伝統と創作が見事にあらわされた作品の数々。
... 可憐なお花も添えられて、会場は清楚な華やかさに溢れています。
というのは池田先生の弟子である私の友人の弁。

実はなぜ今日このことを書いているかと言うと、出品作の御所籠に弊社制作の組みひもをお使い頂いたからです。
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組みひもは弊社の帯締めを長年作っていただいている伝統工芸士の安田さんに。
二人で色や長さ、そして房の仕様も綿密に打ち合わせて・・・
 
無事にこの姿を写真で拝見したときは大変ほっといたしました。
池田先生初め、間を取り持つ奥様、ご子息泰輔さんにもたいそうお喜び頂いたそうです。
 
嬉しいですね。
そして必ずいえること。
そういった人様からのご依頼には必ず何か勉強させていただくことがある。
そして相手様のお人柄がとてもよくわかる。
ありがたくもったいない仕事です。
 
 
 


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2日目はヴィクトリアン&アルバートとすぐ近くの自然博物館について行くことにした。

ヴィクトリアン&アルバート美術館は各国の民族衣装がありとても楽しみにしていたし

現実ワクワクした。何度となく出てきたが綴織りのようなエンブロイダリー

これは本当に不思議で刺繍には見えない。もっと近くで見てみたいがだめだ。

面白い。同じ手法が出てくると。見つめてしまう。

写真は撮れるのだがこのカメラの性能では写らない。

残念!とにかく目に焼き付けておこう。

 

 

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アパレルのデザイナーには必見のものばかり

エンブロイダリー、エンボス、レース、スパンコール、意匠。

見てため息ばかり。

3日では全く足らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間国宝 土屋順紀先生の着物がショーウィンドーに並んでいた。

古いものだけではなく。どんどん新しい物をコレクションしていることも

分かった。

 

 

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草花のモチーフがとても多く左の意匠は特に気に入ってしまった。

非常に落ち着いた色合いで室内装飾に使用されたと思われる。

 

ヴィクトリア&アルバートで一番記憶に残った。意匠は

 

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天井にディスプレーされている。楽器をプレス機で押しつぶしたもをレイアウトしたもの

古いものの中に斬新さがあり帯にしてみたいと思った。

箔で表現すれば今までにない洒落文の着物にぴったりかな! 

 


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先月31日の夜から関空を出発して6月8日まで

ロンドンとパリに行ってきました。

全日程で快晴でとても思い通りのスケジュールとなりました。

6日間の様子を皆さんに報告いたします。

まず今回の最大の目的はロンドンの大英博物館に行くことでした。

 

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この2つの画像はテレビでよく見ますが迫力満点

人も多いしとにかく広い。

世界各国の歴史、宗教、文化が凝縮されています。

 

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とにかく、でかいでしょ!

頭部だけで3Mもあります。

エジプト王朝(紀元前1390ごろ)。

 

何といっても入場料は無料。そして、写真はいくらでも撮っても良いのには

驚きました。ちなみにカフェも子供はただ。

 

一番面白かったのは古代近東(ペルシャ、イラン、イラク、シリア、ヨルダン、イスラエル、トルコ)

イスラム教あたりは神秘的でシルクロードの元とも言われ

イズニック陶器の鉢は流麗な花や葉のデザインで紫、青、緑、がとても綺麗で目に飛び込んできた。

 

これからゆっくりとこのシリーズを続けていきます。

 

 

 

 


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このところ1ヶ月以上もブログをサボってしまいました。

皆さん申し訳ありません。

本日から改めて一生懸命に発信していきます。

宜しくお願いします。

 

唐突ですが最近とても困ったことがあります。

円安で生糸の値段が上昇してます。

我社の帯の中でシェアーの高いねん金綴錦は特殊で

真綿紬糸に金箔、銀箔、錆金を巻くのですが

その芯糸とになる真綿紬糸去年の秋から1.8倍も値段が上っているのです。

着物は値上げされていますがわが帯業界はとても通らない。

厳しい!

 

その糸の事を詳しくお話いたします。

真綿紬糸は玉繭からできています。

 

 

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玉繭は双子の繭のことを言います。

 

玉繭の特徴は節のある糸になり味わいのある風合いの良い、素朴な糸になります。

と言うことで機械引きがなかなか難しく今でも手引きでお願いしています。

 

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この糸は現在、西陣でも非常に珍しく

よく似た糸は結城の糸か布団や座布団に使用されます。

 

この糸を染めてさまざまな織物になっていきます。

これからどんどんと商品を紹介していきますね。

 


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2013年4月 5日 20:38

春が来た

20130403_081728.jpg 保育園と同じ敷地にある児童館へ今週から通いだした息子。

彼を児童館まで送る道すがら

桜の幹の足元に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20130403_081738.jpg桜の幹のこの愛らしさ

 

今までとは違う道を歩いたことで見つけた新しい春

 

他のことにも

言えそう

新しい発見には

今までとちょっと違うこと

やってみる?

のぞいてみる?

聞いてみる?

 

自分にしかない出会いがきっとあるはず

 

 

 

 

 

 

 

 


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2013年3月28日 22:22

木蓮と桜

私の一番好きな花は木蓮です。

この季節に咲く木蓮の花を見るたびに、スターダストレビューの「木蓮の涙」という歌のメロディーが耳に聞こえてくるようで、その音を聞きながら、木蓮を見る

そしていつの間にか自分の声の歌が聞こえだす

 

あの、豊かでたおやかで、そして切ない風情がたまらなく魂を揺さぶるようだ。

不思議だけれど、なんといっても木蓮が最も好きな花なのだ。

 

20130325_171511.jpgバックがよくないのだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20130325_171519.jpg少しアップで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20130325_171528.jpg桜と競演

全く前ばっかり見ている私はこの桜には全然気づかす、さっと帰ろうとした

そのとき

息子から「桜撮らないの?」との言葉が・・・

 

私にとっても春の花・・・木蓮

やっぱりピントは木蓮にあって

 


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2013年3月24日 22:48

桜さく

今年は桜が早い

梅もまだやっと咲いたといっていたら桜だ

桃もびっくりしていることだろうか

 

そこで

 

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伊と幸さんの又昔の色無地に

弊社の桜の帯で出かけた

帯のタイトルは

「陽春」

夜桜と言うのも以前創っていたのですが、そちらは墨地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそれから、お花のお稽古で頂いた花をやっと活けた

(近頃花粉にやられておりまして)

 

 

 

 

 

 

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自宅の玄関入ったところ

スリッパが映っていてかなんわ

活けるまで時間が空いたのですっかり開いてしまった

 

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3月1週目に内見会で活けた花が桃でした

庭の梅を邪魔しないようにと桃を選んで

 

その桃と片付けたと思いきや桜である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入り乱れての春の到来

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この猫柳やふきのとうは、

これも内見会に活けたのですが、

とても前のことのようですが、

すがすがしい感じがいいなと思う

 


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2013年2月20日 23:51

二月の着付けのお稽古

今月も着付けのお稽古が終わりました。

毎回毎回、いろんな発見があります。

そして今回は彼女の「ここがうまくなったな〜」「頑張ったな〜」

というところを、特にご紹介することにいたします。

まずは全体写真から

IMG_1960.JPG  IMG_1956.JPG

 

では次に個別に部分写真を IMG_1957.JPG彼女はお稽古を始めて比較的新しいのですが、帯周りの小物の始末がとても上達しました。

特に帯揚げは前回のお稽古で見つけた 彼女の覚え間違いから、

帯揚げのたたみ方を一回多くたたんでみると、帯揚げの脇のほうの始末が美しくできることを発見。

今回はその技を

(技というほどのことでもないのですが・・・)

皆にも披露。

全員がバージョンアップしました。

 

次の彼女は

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うちの一番初めの生徒さん

とても飲み込みも早くとても上手なのですが、とりわけ今回、二回の着付けで、一回目より大きく改善したポイントがこの襟合わせ。

一回目少しくぼみが見えるほどだったのが、二回目には、すっかり変わり、

くぼみが隠れ、清楚でそれでいて着慣れたゆったりさが出ていて美しかったです。

 

 

そしてこのお太鼓

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少し左下がりですが、太鼓の大きさといい、たれの長さといいとても具合良くできました。

頑張り過ぎない素敵な帯結びです。

とても上手になりました。

 

 

 

 

 

最後に私のお稽古を紹介します。

私は最近帯をねじらない帯の結び方と言うのを、知り合いがしているという話を聞き、箸紙を使って食事の席で教えてもらった。

早速家でやってみると、上手くできない

もんもんと時間が過ぎ、つい先日また会う機会があった。

それもお酒の席である。

呑みすぎないうちに彼女の席へ

今度は着物を着ていたので、早速帯を解いてインスタント講習を受ける。

お陰で帰ってやってみるとできた。

 

こういうことも基礎のできた子たちには教えて行きたい。

基礎の固まらないうちにほかの事を教えるとどっちも身につかないからだ。

こうして自分に一番ぴったり来る着付けを身に付けていってもらい隊と思う。

 

 

 


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2013年2月16日 23:22

お茶のお稽古へ

今週はお茶のお稽古へ行きました。

最近のお稽古では、お供の方の分とかも立てさせていただくお稽古がふえて、毎回4杯ずつお茶を頂いて帰ります。

先生のところのお茶は本当に美味しいと毎回話しています。

お詰めはずっと柳桜園さん。

やっぱり違うなと、思います。

 

今回のお稽古着を紹介します。

うちはお稽古着には織物でもOkなので。

 

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着物は大島

帯は雪持ちの梅

帯揚げは絞り

帯締めはグリーンと茶の濃淡

襦袢は絞り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1926.JPG今回のコーディネートの柱はこの襦袢

絞りの着物を伯母が襦袢に作り直して譲ってくれたもの。

寒がりの私にぴったり。

ほんまに空気が中にたまる感じで暖かい

ただし、厚さがあるので着物を薄手の大島に

これで真綿系の紬を着るとごろごろに

 

 

 

 

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着物・帯・帯締め・帯揚げは帯揚げにポイントを

 

帯締めはお気に入りでよく締めるのでだいぶ、くたっとなって来ました

 

 

 

 

 

                             

IMG_1928.JPG帯はうちで昔に台湾で織っていた時のもの。

その頃は向こうの植物染料を使った織物を手機で織っていました。

 

雪持ちの梅

今年良く降る雪にちなんで選びました

 

 

 

 

最後はコートを紹介

これも最近はもう織っていない柄物のコート。しじらのコート地に金糸で柄が・・・

なかの肩裏もお気に入り

こんな派手な色は着物ではもう着られないけどコートならと

この年になってかえって割り切って楽しめるようになりました

 

ただ自分の中でのルールは

お正月を越えて着るということ。

この色で、おめでたい気持ちも表現させたくて

 

 

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こんな風に普段にはわりと昔のものを着ていることが多いかも・・・

仕事の場面ではその時々の弊社の動きを反映したものになりますが、普段は一消費者。

思い出や、自分ルールなど、楽しんでいます。

そして小物選びも「完璧になり過ぎない」

をテーマに

息が詰まるような収まりすぎた着こなしは避けて・・・

 


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2013年2月10日 09:36

ランドセルが来た。

こども待望のランドセルが届きました。

 

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届くとすぐにこどもが明ける。

 

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かわいい袋に入っていました。

 

 

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配色がスカイブルーで可愛い!

 

 

 

 

 

自分であけた出すだって

 

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ちょっと照れていますが嬉しいみたいです。

 

お陰で土屋鞄製造所にお願いして良かった。

 

皮革の質とステッチのブルーが何ともいえないです。

親が気に入ってもしょうがないか?

でもこどもの趣味と親の趣味が一緒でよかった。

 

土屋鞄製造所は依頼してから作ってもらえる様で1ヶ月半はかかったかな!

 

親子共々満足しています。

 


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2013年2月 9日 20:41

今週は・・・

先週の土〜月曜まで東京に出張していた私。

月曜の夕方に主人と会い、その後今度は主人が九州へ。(主人はその前、金〜土曜にかけて東京。)

ようやく主人が出張から帰ったのがこの金曜の夜遅く。

まる一週間くらいをすれ違いながら過ごし、(子供は一晩おじいちゃんおばあちゃんのところへ預かってもらい)それぞれに忙しく、ちょっぴり寂しい時間を過ごした。

 

私は毎日子供と二人の時間を彼の好きなビデオを見たりして過ごした。

仕事、家事、子供・・・生活のリズムが静かに淡々と進む。

そんな時間は忙しい時間を過ごした後だからこそ、じんわりとしみわたる。

 

三週続いて週末は販売続き。その最後の週が先週の東京でした。

初めてのところでH会という、今回で102回を数える伝統のある会に、去年の東京展示会をきっかけによんでいただいた。

とにかく「消費者本位で接客を」と言うことを社長様が朝礼で毎回おっしゃるほど徹底しておられ

それがとても良い空気を創っていた。

 

初日はたくさんの方と話した。話した。話した。

二日目。一日目にお話した方々次々お越しいただきお商売をさせていただいた。

昔ながらに帯、着物のコーナーが別にあり、着物を合わせた方に帯をそっとあわせに行く、

そんな販売が今もある。

それがコーナー同士に連帯を生み、繋がりをつくり良い空気を生む。

目には見えないけれど、確実にそこにあったもの

ひとが繋がり合って一つのものを、ことを、場を共有することで生み出される空気。

それは休憩の場で、小売店さん同志が談笑する様子にも、

主催の問屋さん、参加の小売店、手伝いに来ていたメーカーにいたるまで全員参加の片づけにも、

販売の場にもすべてに満ちていた。

 

私も、このときはいつも以上に、

着物を通じて、織物を通じて人のお役に立ちたいをいう思いをいっぱい載せて

参加させていただいた。

人が思いをもってつながるのは素晴らしいね

 

 

 

 


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2013年2月 1日 06:07

着付けのお稽古

12月1月のお稽古の報告。

12月はベテランの子と、お稽古を始めてまだ数回の子の二人

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どちらの子がベテランかわかりますか?

すこし離れて撮った写真なので、わかりにくいかもですが・・・・

初めの写真の子がベテランです。帯周りのすっきり感が、違いますね

着付けは回数。

特殊な技術ではありません

誰かにはできて誰かにはできないというものではないのです。

そして癖と言うものがあります

どうしたわけか右によってしまう

なぜか、エリが大きく出てしまう

などなど

技術の未熟さではないその人の本来持つ体型や、性格で出るもの

それって間違い?訂正するもの?

私には、その人が本来持つその人らしさと思えるのです。

同じ形の着物だからこそ、滲み出すあふれ出す、その人らしさ

更には、普段隠れているところがでてくるところが、和装の本当の醍醐味のようにこのごろ思えてくるのです。

皆さんはいかがですか?

 

一月のお稽古は一人でした。

マンツーマンでみっちりです。

彼女は大阪からなので、何ヶ月ぶりでした。

そして、なかなか初めから上手くいったほうではなかったので、ちょっと、どきどきだったらしいのですが・・・

いつもは良く分からずに進んでしまっていたこと、なぜそうすることが必要なのかがわかりよかったそう。

それに身体は忘れてなくて、あんがい上手くいったのですよ。

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皆さんはどう思いますか?


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先日親友から、コート創りを任されました。

弊社の生地をお買い上げしてもらい、これをかっこよく仕立てたい

ついては形はお任せしたいと言う。

はて、どないしよ?

コートはとても7バリエーションが広い仕立て

また裏地も凝れば凝れるし

 

というわけで考えた挙句、自分用にも一枚、着物では着づらくなった絞りの小紋をコートにすることに

その仕上がりで決めてもらえばいいかと思い、

このところ仕立てをすっかりお任せしている藤工房さんまで行ってきました

あーでもないこーでもないといろいろ選びながら話すうちに

話は脱線

かねがね思いを貯めていた油単制作について話しました

 

ご存知のように油単は箪笥にかける覆いのようなもの

市販されているのは味も素っ気もない型どうりの無地の生地

箪笥にかけるものだから空間の中でかなりの面積を占める

わが家のように小さなうちではなおさら

そこで、油単を着なくなった着物や帯のリフォームでできるのでは・・・と相談に。

実際他からも尋ねられているらしい

ああしたら?こうしたら?

具体的に話し出したら止まらない。

 

特に季節を感じるものなら最高ですよね

 

 


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2013年1月25日 05:43

お茶のお稽古の装い

 今年初めてのお稽古に行ってきました。

先月は気管支炎でダウンのため、一ヶ月空いてのお稽古でした。

お稽古には着物と決めているので、やっとこさと御輿を上げたのですが、どういうわけか、このところ、着物を着るのがすごくめんどくさく感じる。

なんでかな?自分の在りどころが変なのかな?

とても大切な仕事を抱えていて、ほんとはそのこと以外は何もしたくないという気持ちが強いからだと思う。

でも、ただの気持ちやから、気の持ちようでいくらでも変わる。

それで、えいや!!!

切り替えて普段の着物で一番好きな、そして思い出深い着物を選びました。

この縞の地味な御召しは私が自分のお金を出して初めて買った着物です。

それまで母から買い与えられた「娘さん用」の着物しかもっていなかった私にとって、

この仕事に入り、職業人としてまた、大人として選んだ初めての着物。

あれから、10年以上経った今も今も変わる事無く輝き続けています。

ところでなぜこんな地味な縞御召しを選んだのでしょうか?(母からはそんなおばあさんみたいなもんとブーイングでしたが・・・)

まず、縞お召しは、昔は商家の女性にとっては色無地のように使った着物らしく、良い帯を締めてお祝いにいくと言う場面でテレビに登場していたことが印象的でした。

そして、なにより、西陣で仕事をしていくんやという気概をこめて、西陣の生まれ織り続けられている御召しを、それもおばあさんになるまで着るんや!!!との思いで決めました。

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帯は昔うちで織っていた、すくいの九寸名古屋帯。

1月のめでたい気持ちを表現したくて選びました。 

帯締めも大好きなもので、もうすっかりくたくたに・・・

 

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息が詰まるような着付けは嫌で、すこし気を抜いた着こなしが好きなのですが、 

帯が少しまがっとりますな

左のたれが下がって・・・

帯屋失格ですな

はずかしこと

縦のシワも気になります

写真は正直に自分を教えてくれます。勉強勉強 

ありがとうございます

 

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2013年1月25日 05:35

新年会の装い

 お得意様の新年会に西陣の老舗の天ぷら屋さんへ

 

 

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めでたい気持ちをコートに託して

弊社のしじら織りの柄のコート。

最近は柄のものは織っていないので今となっては貴重品。

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 そして、草履は東京「楽そう」さんに頂いたおめでたい鶴と松の刺繍入り。

色で目を引く緑の松を外側に

今日のポイントでした。

 

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20130121_133547.jpgのサムネール画像


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2013年1月22日 20:20

久々の出張in長野

先週末久々の出張に行ってきました。

長野のとはいっても雪は意外と少ないところでした。

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タイトルは

高尾朱子の世界

西陣織の女将

最初見たときに

女将はまだ早いだろう!

と思いましたが

娘ではかなり過ぎている?

 

 

 

 

 というわけで開き直り・・・

お店の方の気遣いがとてもありがたいところで、いまどきこんなところは探してもないな

と思いながら三日間とても気持ちよく仕事をさせていただきました。

 

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中央下の大きなパネルはミキモトでインド展したときのものを転用

かなり若い!

 

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ねん金、しゃれもん、小物と振るラインナップ!

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真ん中の姉が結婚式で着た打掛。

 

そしてそして・・・

今回の収穫

 

人との出会い

  この中には、お客様(買っていただいた方そうでない方も含めて)お店のスタッフ、同じようにお手 伝いに来ていた人、問屋さん、地元の方・・・

 

美味しい食べ物(くるみ蕎麦さいこ〜)

 

最後に

連れて帰ったお品

隣のコーナーで販売していたオーダーの靴(前向きな若夫婦。すっかり仲良しに)

そしてパワーストーンのストラップとビリケンさん

このコーナー大人気で人だかり

ビリケンソングも今も耳に残っています。

パワーストーンは言わなくても、朱虎の入った、石を選んでくださったことにびっくり。

大切にします。

とこれらを見て、皆に大笑いされました!!!(何しにイッテンにゃ!!!ていう突っ込み。皆さんからも声が聞こえてきそうです)

 

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2013年1月10日 06:06

お花 おはな

先月は年末でお正月のお花を入れる関係で、28日にお稽古に

まずは店のお花を整えるため、29日に花を入れてから、午後は会社の大掃除の仕上げを

その後30,31日。今度は自宅の大掃除に突入。

会社自宅合わせて4日半掃除ばかりしていたことに・・・

そんな年末を過ごしたため31日の帰省もいつもより遅く夕方出発で、2日の夕方帰宅し、

ようやく自宅の花を活けました。

 

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これだけは年末のうちに活けておいた

玄関の花

小さい椿のわびすけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとの花は正月明けてからいけたもの

 

二階に

下に敷いているのはアフリカの草ビロード20130103_082626.jpg

20130103_082742.jpgこちらは二階和室

花器は先月購入した信楽焼きの作家さんのもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一階帯箪笥の上

青竹で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも新しく購入した信楽に

 

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20130103_082955.jpg一番のお気に入り

椿だけで

信楽に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花には、感謝する気持ちを生み出す力があると感じています

着物にも共通するのですが、空間を豊かにすることが人の視界を刺激し、気持ちに魂に触れることがある

そのようなものを創造することを志していくこと

それがやはり今年も願うこと

良い年にしましょう

 


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2013年1月 8日 06:37

慌しい一日

朱子です。

今日は朝から七草粥を作りました。

慌しい朝ですが日本のしきたり、行事は日本人として続けて行きたいですね。

 

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今日から実務のスタート。

製造関係、織り手さん達が年始のご挨拶に来てくれました。

皆、変わりなく来てくれたことが本当に幸せだなと感じました。

それに良いしらせで社長に挨拶に来てくれた職人がいます。

結婚のあいさつです。

2人とも我社で働いていて学生の時から付き合っている2人

春に結婚しますと言うご挨拶でした。

本当に嬉しいです。

これから2人が楽しく織物をしていけるようこれからも応援していこうと決めました。

 

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お花は私が生けました。

 

 

 

 

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枝垂れ梅の蕾もふっくらとピンク色春はそこまで来ています。

この梅が咲く3月初旬に内見会

あ!新作がんばるぞ!

 

ご挨拶も落ち着き着物を普段着に着替えた。

と、思ったら・・・あ!

組合の新年総会と新年会を忘れていた。

急げ!

又、着物に着替えて行くことに!

 

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いつもながら、知事、市長から国会議員さんまで勢揃い

新年総会の後の新年会には舞妓さんの姿も

稲穂の簪が新春ですね

 

 


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2012やり残したことを済まさないと明日が迎えられない!!!

というわけで、沖縄総集編を

続き・・・沖縄の二日目三日目kら。どうぞ。

まずは沖縄伝統工芸館へ

いろんな資料を見た後、体験コーナーへ

20121224_112119.jpg20121224_111916.jpg

私が花織り挑戦中に、皆はほかのコーナーへ

IMG_1895.JPG恥ずかしい出来で、載せるのには抵抗がありましたが・・・

始めは自分が帯を教えてもらったいたときのように、緯糸を通すのに、指を入れて織っていました。早く織ろうと(なんてったって素人というわけではないので、かっこつけようとしておりました。)あわててよく見てなかったらあらあら、不細工!!!

そこから修正して指入れをやめて最後は少しまともに・・・

時間あれば織りなおしたいところでしたが・・・かなり言い訳いっぱいのコメントはこのあたりで、

でもやってみて、実際花織の機の仕掛けが良く理解できて、とてもいい勉強に

これは縦を浮かすタイプの花織

木綿製なので自宅で気楽に使っていますよ。

 

お昼には

父の案内で市場の上の食堂へ

何せ、市場に売られている新鮮な魚たちをすぐさばいて上の食堂で食べさせてくれる。

これは昔何度も沖縄に来ていたころ(紅型の地元の方の案内で行ったお店の記憶を蘇らせた、父のお手柄。

20121224_123216.jpg 20121224_115500.jpg 20121224_115452.jpg

 

20121224_115204.jpgタイムスリップしたような空間で絶品のB級グルメにありついた

 

 

 

 

 

 

そのあと始めにご紹介したこのたび一番の目的。シンポジウムに参加した後は再び父の案内で、沖縄伝統料理と沖縄舞踊を堪能できる、20121224_183312.jpg那覇にただ一軒となった「料亭那覇」へ

20121224_193103.jpg20121224_184409.jpg

こちらもノスタルジックな空間で、じっくりと伝統に触れることができました。

そして最終日

いよいよ読谷村へ

ここ読谷で織られているのは、読谷山花織 「緯浮きの花織」「手花織」(説明では、西陣でいうすくいの技法と同じようでした)。木綿の読谷山ミンサー(ミン=木綿、サー=細帯)棒で柄をすくう。

絹のほうとはすくう道具が違っているのが興味深かったです。

20121225_100034.jpg 花織の里、伝統工芸総合センター

ここは村営の施設

なかは、展示販売コーナー

研修生のための織りコーナー。

外には

染物をするための染め場が二箇所。

意外にも、このうちの一つは今は使えないのだというお話

 

何故かといえば隣に新しいマンションが建ち、そこから煙に対して苦情がでたのだとか

さらに驚きなのはこの読谷村

人口何と4万人!!!

住みやすいのか県外からの移住者が増え、このような元からすんでいる人たちとの間に、問題の起こることもあるのだそうです。

干した状態の染料となる植物と

染料となるふくぎの木。 20121225_102813.jpg 20121225_100206.jpg

 

このあとはたくさんの窯元のあるところを見に・・・これらの窯元はもとは那覇の壺屋にあったのが、やはり人口が増え、同じようなことがおこり、引っ越してきたのだそうです。  

北山窯にて買い物

20121225_104915.jpg

この後一路空港への予定が、時間にゆとりがあったので、首里城へ立ち寄ることに

この景色。権力という力を感じました。

20121225_123126.jpgのサムネール画像

最後までお付き合いありがとうございました(笑)。20121225_125444.jpgのサムネール画像

 


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2013年1月 6日 00:32

初仕事

朱子です。

 

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

さて、今日4日から仕事スタート。

お取引先へご挨拶回りです。

毎年この行事から1年が始まります。

少し雪のちらつきますがとても良い天気です.

が,寒いです。

9時出発して17社を回り戻ったのは12時半

私は中盤でお酒を少し頂き、この通り真っ赤か!

口も滑らかで!皆から上機嫌ですね!とからかわれてしまいました。

 

私と姉は着物姿、男性はダブルの黒スーツか着物とお決まりのコスチューム

なかなか西陣らしいと言うか京都らしいと言うかその上ネクタイは白と決まっています。

面白いですね。

 

 

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姉と私の今年初めの2ショット

 

 

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左が私で姉は右です。

良く間違われるんですよね。

 

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もちろん、帯は桝屋高尾製です。

私は菊花大華文、姉は朱地の色目で鶴と松のとっても縁起のいい帯です。

もちろん、ねん金綴錦。

今年もどんどん着物を着ますよ。

 

やれやれ、今日はこれで終了。

実務は7日(月)からスタート

どうぞ宜しくお願いいたします。

 


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2012年12月29日 08:47

沖縄3 水族館編

二泊三日の旅はまず水族館からスタート。

 

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入り口に大きなじんべい鮫がお出迎え。

じんべい鮫だけで三頭も

 

 

 

 

 

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入ってすぐは手で触れるコーナー

海鼠やヒトデにさわったよ

ヒトデは硬くてびっくり!

 

 

 

 

しばし海底の世界をご覧下さい

 

 

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さんご礁とさかな

 

 

 

 

 

 

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一番人気のあなご

ムーミンのニョロニョロそっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一番大きい水槽にはじんべい鮫

 

 

 

 

 

 

 

じんべい鮫がえさを食べるところ

時間を決めて見せてくれる

タイミングよくその日最後の時間に行き合わせて・・・

えさは小魚。

大きな口で海水ごとがぶり、そのあと海水だけはえらの下から出て行く仕組み

動物は

みんなすごい

立ってたべるのですよ

 

素晴らしかった

次は二日目IMG_1891.JPG


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2012年12月27日 05:52

沖縄2

今回の旅の第一の目的は、沖縄で最近発見調査された刺繍の衣服に関するシンポジウムへの出席であります。沖縄には今では刺繍という技術が見られなくなり、服飾伝統工芸技術といえば織物と紅型と思い込んでいましたので、沖縄に刺繍が・・・というだけでなにやら興奮しておりました。

やはりかの地には王朝があったので、独特の高い工芸技術が発達したのは皆さんもご存知の通り。

出席して分かったことは、15世紀後半の伝世品で、もとは王様から祭礼のために賜った品で個人の所蔵品。文化財として至急に保護される必要性を盛んに訴えておられました。

この貴重な刺繍技術が、沖縄の気候風土にあった紅型へのちに継承されていったようである。

大変勉強になりました。

 

つづきは

おまけのお楽しみ編20121227_063719.jpg


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2012年12月26日 06:28

沖縄に行ってきました1

久しぶりにブログを書きます。

というのも、今月に入って咳をし始めたわたし。

お医者嫌いが手伝って、自宅でうがいだけで放置。

というのも、咳が出る以外は全く元気だったので

そしてとうとう熱を出し先週は会社も1日半休み、誘いもすべてキャンセルし、医者も飲み、

皆に心配をかけ、何とか峠を越して23日から3日間の沖縄の旅へ行きました。

 

まずは

土産の読谷で買った焼き物を、お湯で炊いて使えるように準備している映像からご紹介。

これから12月さかのぼっていく予定です。ご期待・・・

 

お楽しみに

さて、陶器製品を使う前に沸騰したお湯でグラグラ炊くという習慣

これはなんのため?

どうして?

実家の母がしてきたことをそのまま踏襲しているだけの私

物事が形骸化していく典型的な経過ですな

ご存知の方ありましたら、教えてくださいね

では

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これは気に入った色使いのもの

小皿をいろいろ7枚

 

 

 

 

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こちらは夫婦茶碗

なにしろ新婚当時のものはすでに一つを割りまして・・・・・ようやく夫婦を取り戻しました

 

こちらは壺屋のもの

 


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先日の日曜日の夕方御池の土屋鞄製造所のお店に初めてランドセルを

見に行きました。

 

 

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ランドセル選びは大変です。

種類が多いですよね!

メーカーも多ければいろんなデザインがあります。

ある程度親が絞らないと子供では困ると思い。

以前から品質と意匠を重視してカタログを主人が取り寄せてくれていました。

そして、早い段階で決めていたのにやっとの思い出来ました。

 

 

 

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ところが一番気に入っていたタイプは製造していませんでした。

と言うより受注枠がいっぱいで締め切り感がありました。

残念!

 

 

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あとは本人に決めてもらいました 。

絞ったのがこれで右がクラリーので軽量ですが手垢がつきやすいし

その上深い傷は目立ちます。軽いのは魅力ですが左の水牛タイプし決めました。

皮革の風合いと傷に強いということ

色目は紺を進めましたが黒に

最終的に決めたのは本人。

本人何故かにんまり!

ご満悦でした。

 

 土屋鞄製造所はここから作ってくれます。

もちろん日本製。

1月末には上るようです。

早く早く見たいですが我慢です。

 

土屋鞄製作所

http://www.tsuchiya-randoseru.jp/column/shop/tsuchiya-store/kyoto/

20121209_163028.jpg


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2012年12月10日 23:52

初雪

 今日は朝起きたら雪でした。

雪って子供と一緒ですが何かワクワクしますね

 

 

 

20121210_080611.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅近所の街角の風景 

 

 

20121210_092455.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我社の庭です。

少しですが苔の上に雪がカキ氷の宇治金時みたいでしょう!

 

 

 

20121207_105450.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは先日の庭の風景

 

 

20121210_100630.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭の外の塀の様子。

私は寒いのが大嫌い。12月上旬ですが気温は2月上旬

一番寒い。これからどうなるのか恐ろしい。


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2012年12月 9日 23:07

松葉蟹パーティー

昨日は隣のご家族とわが家で蟹パーティーをした。

隣のおばさんの里が京都日本海側丹後の網野

お願いして企画した食事会でした。

 

 

20121208_174717.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20121208_174752.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄いでしょう!このボリューム!

松葉蟹ですよ!

そして、冷凍じゃないから港から直行

海はここのところ時化って悲しいことにお値段は割高!

 

 

20121208_175624.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蟹しゃぶです。

ぷりぷり

子供がしゃぶしゃぶしてたくさん頂きました。

 

 

20121208_181429.jpg

焼きかにです。

電気プレートで焼きました。

 

 

20121208_183850.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼けました。

甘くて香ばしくて最高です。

鍋食べる前にお腹いっぱいになりました。

 

 

20121208_181142.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

至福のひと時でした。

 


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早12月と月が変わり、気忙しい12月です。DSC_0816.JPG

着付けののお稽古のことを少し書いておこうと思います。

 

私が主宰する着付けのお稽古は

ゆるく、自然に、いつの間にか

をモットーにしています。

なぜ、私がこんな着付け教室をやろうと思ったのか?

そういえばいままで書いたことがない様な気がして、改めて書いてみる気になりました。

 

着付けを教えようと思ったのは、そもそも使い方の分からんものをただ売りつけるのはどうなの?という気持ちから

私たちはメーカーで直接販売するわけではないけど、まわりまわれば同じこと

また着付けをを仕事にする人とは違い、昔なら近所に必ずいた着付けしてくれるおばちゃん

 

DSC_0817.JPGのように気軽に気楽に、一番敷居を低く

着物を着るものとして捉える人を一人でも世の中に顕そうと

そんな風に考えて始めました。

 

独身時代から数えるともう何年になるかな?

 

そしてどんな風に

ゆるく、自然に、いつの間にか

というような教室にしたいという考えにたどり着いたかと言うと、実は

自分が着付けを3回習った経験から

 

 

DSC_0818.JPG一回目は近所のおばちゃん感覚の着付け教室へ、

 そこには3ヶ月通って習い、一応着られるようになり、

 3ヶ月着ない間に着方を忘れてしまいました。

 

二度目は母に

 一度は習ったんやから、ちょこっと思い出すためだけ、母に手伝ってもらったら大丈夫と思い  

 ました。こちらは3回ももたずに喧嘩別れを

 

そして三度目の正直で西陣織工業組合の運営する和装学院へ

 ここでようやくものになり、あれよあれよで師範課程まで修了しました。

 

この三回の経験が私に何を教えたのか?DSC_0819.JPG

初めのは、「着付けはすぐ覚えられるけど、着いひんかったらすぐ忘れる」ということ

二回目は人と交わることで自分を育てられるということ

三回目私が教えるなら、こういうお教室からこぼれる人を教えようということ

そして、うちへ着付けのお稽古を習いに来るその一日がその人たちにとって、

自分の人生の中で、着物を着て過ごす一日という風になっていくように

お稽古の後そのままお出かけするとか、そんなことを

自然に自分の暮らしの中に根付かせていくような

そんなお教室をしようと思うになりました。

 

なぜなら根本のところ・・・

着物を着ているときの自分はとても誇らしいし

そんな気持ちを一人でも多く味わって欲しいと、そう思うから

 

休み休みでもいい

人が少なくても

多くてもいい

いつまでと期限を決めず

テストもなく

回数すれば人間はなんでも自然に身につく力を備えているから

 

これからもきもの体験を創って行きます。

 

写真は二年目になり、名古屋帯から袋帯へ進んだ生徒さんたち

 

 

 


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先日ご縁を頂いて、ご子息のご結婚に際して、お義母様より譲られたお留袖に合わす帯を見立てさせていただきました。

、弊社の数ある帯の中でも、これぞお留め袖向き「THE 留袖帯」

と私が勝手に命名した帯にご縁を頂きました。

それに草履、バックまで、弊社のねん金綴錦の生地で作ったものをあわせていただきました。

 

そしていよいよ晴れの日が・・・

 

その際の写真を私どものも送っていただきました。

幸せのおすそ分けを頂いたようなとても嬉しい気持ちです。

いつも思うのですが、こういったお慶び事のお支度のお手伝いは、また格別です。

ブログでのご紹介に快諾いただいたので、お写真を公開します。

 

2012-11-17+09.43.30[1].jpg

ご自宅かな?

バックをお持ちの正面からの写真

 

 

 

 

 

 

 

 

次はホテルかな?

今度はバックなしで 2012-11-17+09.50.27[1].jpgの正面からのお写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012-11-17+09.50.52[1].jpg次は後ろ姿

とても美人でらっしゃるのですが、お顔をお見せできないのは残念

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012-11-17+15.51.18[1].jpg 最後は横向きに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの帯は「鏡裏花鳥文」といいます。

鏡の文様から取材したもので、おめでたいお席にぴったりですね。

 

 

 


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2012年11月22日 23:23

続 はな はな はな

先生のところで活けさせていただいた花

 

 

DSC_0811.JPG

老爺柿 萩 

DSC_0820.JPG同じ花材を家で活けたところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家で活けた花たち

 

名前は通称「まつげ」

DSC_0815.JPGDSC_0824.JPG

 

 

DSC_0834.JPGDSC_0836.JPG DSC_0837.JPGDSC_0829.JPGDSC_0835.JPGIMG_1728.JPGDSC_0827.JPGDSC_0828.JPGこんな風に大当たりのこともある。葉っぱの中にさなぎDSC_0821.JPG


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2012年11月21日 06:52

花 花 花

お花のお稽古にいき、また、家中花だらけにしました

秋の葉の色の移り変わりを愛でる文化って素晴らしい

一枝をしげしげを眺める

そこに表されている色彩の豊かで微妙でそして絶妙なこと

先生は「その枯葉の美しさを得るために春夏の間取らずに、待っていたのよ」と、萩の葉を見せながらおっしゃいました

 

花の写真を紹介

先生のところで活けたもの DSC_0800.JPG

 

美男蔓(かずら)

こしあぶら

ふじばかま

 

 

 


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裏千家十三代・圓能斎鉄中(えんのうさいてっちゅう/1872−1924)とは


若くして家元を継承した彼は、明治維新での混乱の煽りを受けた茶道の再興を果たすべく、一時東京に居を移し、茶道の普及活動を始めます。
その過程で圓能斎は、かつては主に男性のものであった茶の湯を、一般の女性も学ぶことができるようにと、女学校教育の中に取り入れました。
現在では数多くの女性が茶道を嗜み、学校でも茶道部が設けられるなど定着していますが、それは圓能斎あってのものということができます。

さらに圓能斎は茶道の夏期講習会を開催し、指導者の研修を行うと共に点前の統一を図ります。
また、十二代家元・又玅斎(ゆうみょうさい)と共に裏千家が現在も発行している茶道雑誌『淡交(たんこう)』の前身『今日庵月報(こんにちあんげっぽう)』、『茶道月報』や『浦のとまや』などを発行し、多くの茶人を育成につとめました。これらの偉業は現在にも確かに受け継がれています。

このように紹介されているお人です。

うちの師匠の祖母に当たる先代師匠は、圓能斎が京都に帰られてもっともご苦労なさった時期に、一番早くに弟子になられた方。

島津の奥様とご一緒だったとか

その長年の功績で女性で唯一の名誉教授の称号をお持ちだとか

その先代師匠にあてられた圓能斎の直筆のお手紙をひょんなことからお稽古の前に見せていただいた。

普通ならガラスケース越しに見るような代物やな〜などと話しながら

昔の方の字はきれい

大日本帝国郵便の手紙もはじめて手にとって拝見した。

内容が又すてきだ。

申年の圓能斎が申年にちなんで行う申の茶会へのお誘い

 

なぜだかつんといい香りがするような気がした

 

 


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2012年11月15日 21:25

恥ずかしい話

今日は最近一番恥ずかしかった失敗談を披露します。

先月の末東京へお得意先の御呼ばれでパーティーに出かけました。

パーティーは夕方からで、お昼にはちょうどタイミングよく茶会の予定がはまり、

半月前からこのときとばかり、衣装選びに精を出し、大変気に入った装いで出かけることが出来た。

(そのときの帯締めは、道明さんからタイミング良く届いた通販の中から一目ぼれで購入したもの)

そして、当日は雨降りながら楽しく充実した一日を過ごし帰宅。

しばらくたって、一緒に出かけた友人から写真が届いた。

それを見てぎょっ!ぎょぎょぎょっ!

 

DSC_0797.JPG

 

お分かりいただけるだろうか?

この決定的な写真のポイントが

 

 

もうひとつ別の場面 DSC_0799.JPG

この着物の袖口からはみ出た、ちらりをはるかに通り越した大胆な

襦袢!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう気が付いたときには、さすがの私も真っ青

しかも、帯締めの中心がずれてるようだ

私の癖である

 

しかしもう終わった時間は取り戻せません。

 

ではなぜこのような事態に陥ったのか?

 

ゆっくり検証してみた。

 

すると・・・

着物は母から譲り受けた

しかし、洗い張りをして完全に仕立て直した。

 

それが証拠に母とは15センチ以上も背が違うのに、身丈はぴったり。

いろいろと考えてみて、可能性は二つ

一つは訪問着。柄あわせ重視で仕立てるので裄が取れなかった

もしくは、昔の生地で幅が狭くて裄が出なかった(そんなに手が長いわけではないのだが・・・

いずれにせよ、事前の準備ので気づくことが肝要

 

事前の準備を注意深くすること!!と自分に言い聞かせる。

そして目を養うこと

 

父がよく言う。

自分は目の職人であると

 

ある人の言葉にこんなのがあった。

「専門家とは、普通の人に見えないものが見える人を言うのだ」と。

 

たとえば・・・

贋作を見分ける鑑定士、レントゲン写真を読み解く医師など

うちに置き換えると、紋図が読める、織物を見てどういう組織であるかなどが見てとれる

だろうか?

予断ですが先日の正倉院展

置いてある織物の特徴をみて

違いが分かるようになるスピードが格段に上ってます

 

つまり、すぐ見てとれよ、自分!!!てこと。

ありがとうございました

 


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万博の中で開催中の「世界の織機と織物展」へ行ってきました。

長らく所属している全国植物染色研究会の研修旅行の行程の一部の、ここのところだけ参加させてもらうというわがまま参加で行ってきました。

なにせ吉本忍先生の解説付きで見せていただけるとあって、これははずせません。

 

この入り口のモチーフも織物の条件を満たしているもの。

条件とは「張力を持った経糸によこいとを入れてつくるもの」たしかそんな風におっしゃっていました。張力を持った経糸というところ、よこいとが入る。この二つが肝要。

 

中に入るとこれまでにも海外で、原始的な機は見ているほうだと思っていましたが、なんのなんの

少しづつ違いを持った既成概念を覆す機が並んでいて刺激的でした

先生にこちらの予定がきちんと伝わっていなかったおかげで、丸2時間ゆっくりとお話を聞くことができました。

帰りは人数の都合でタクシーに乗れなくてポツンと万博公園の中に一人。

とおもいきや、偶然これから歩こうとしているご夫婦に出会い、織物の話に花を咲かせていたら、あっという間にモノレールの駅に到着。

なにが幸いするかわかりませんね。

出会いに感謝

 

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大雨だった。

今週の東京も私が連れて行ったかのようなタイミングのよさで大雨。

今日もまた。

 

しかもただの雨でない!大雨だ

 

お陰でわかったこと。

私のコート。雨コート兼用の代物ですが、もうすでに全く防水昨日が失われているということ。

早速かけちゃうわ

茶会の前にレストランむとうで食事。

若干(?かなり?)物足りない感じで茶会でのお弁当に備える

ちなみに前菜と、別にお願いしたノンアルコールカクテル

おばさん族の厳しい目からみると少々役不足な感が

しかし、雰囲気は最高!早くもクリスマスムードの店内

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その後移動して、梅小路公園内にある、緑の館での茶会へ。

弊社のファミリーセールにてお世話になったお客様の凛々しい晴れ姿

大変お喜びに・・・

 

IMG_1727.JPG IMG_1725.JPG  

 

そして、私の着姿

着物は今一瞬の旬の装いに、菊の小紋を

帯は透紋紗「宇宙の星」

同じタイプの帯で、二人とも周りの方々よりお褒めのお言葉を頂戴する

ありがとうございました

アメニモマケズ

 

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2012年10月24日 21:30

お稽古事

お花のお稽古に行ってきました

先生宅で活けさせていただいた花です

 

先生と「美しいですね」

と、ため息をつきながら

色、つや、形、配置の奥行きと幅。すべてを鑑賞する

鑑賞しつくす

時間などあっという間である

 

先生の最もすごいところは、たぶん何十回何百回何千回も同じ対象に出遭いながら

なお同じ強さで感動する柔軟な感性だ。

 

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IMG_1684.JPG IMG_1685.JPG IMG_1687.JPG

 

お稽古事には、それぞれその道にだけ専心しておられる方々がおられ、その方たちを思うと、私のように広く浅く触っている人間は、とてつもなく申し訳ないような、消え入りたいような気持ちがする。

 

私は月に一度、お茶と、お花のお稽古に行き、月に本当は3回だけど3回も行ったことがないけど、書のお稽古に通っている。

「行かなくともお月謝を納めているだけで違うのだ」という名言を吐いた友人の言葉に支えられ、ほそぼそ続けている。

 

そして、月に一度は、着付けを教えている。

 

 

 

DSC_0765.JPG DSC_0766.JPG DSC_0768.JPG

着物を着るだけでなく、和の暮らしを感じて欲しいので、最近ではなるべくお花のお稽古の後に着付けのお稽古日を合わせるようにしている。

我家の住人だけでなく我家を訪れる人にも、花を感じて欲しいから

空気を感じて欲しいから

季節を感じて欲しいから

 

主人がわが家の花の記事を書いてくれた。

少し恥ずかしいやらありがたいやら・・・

 先生のお宅で活ける花とは全く違う出来で、花器も乏しいし設えもキチンとしていないのだが・・・

 

家中活けてもまだ残るくらいの花を下さる先生(毎日2時間の水遣りと、そして、花がもう活けてください、という状態の枝振りのものを、時間と手間を惜しまず吟味してご用意くださる)がいてくださって、我が家は花に包まれた幸福な数日を過ごすことができる

そしてそれを見てくださる方がいて・・・

こんな風につながっていくことに縁を感じる、幸せが膨らむ

 

道とつくものに終わりはないのだそうだ

毎回、書の先生、お茶の先生、お花の先生、各々の先生に教わることがある

もっとも大きいのはどの先生にも共通すること

その先生そのものに感動があるということ

道を貫いてこられた方に通じるあり方というのだろうか

知識ではない

人そのものへの感動

ありたい姿を見せていただく

 

とにかくやめないこと 自分にとってはこれこそがスタート

理想とするところへ

私の貫いていく織の道、和の道に

すべてが収斂されていくように

 

鈍でいい

続けるのだ

学ぶこと、そして伝えること

 

今日も自分に言い聞かせる

 


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2012年10月15日 20:50

お葬式の装いに関する考察

前回、通夜葬式の和装のよそいについて、自分なりにまとめた意見を書いた後に出遭った話。

 

それは9月の出来事でした。(すごく間が空いてしまってごめんなさい。でも記憶から消えることのなかった情景です。)

 

ある業界関係のお葬式に出ました。

 

先月は続いたのです。

 

すると、そこに業界でよく名の知られた男性の弔問客の方が前を歩いていかれた。

 

いでたちは、麻に見えた縞の着物に色の羽織。

 

「あ〜、こないだ女性の装いの中に出ていた、縞の着物に羽織のパターンやなあ」っと

拝見しながらなんとなく、

「麻に見えるなあ。なんとなく私の感覚から見るとカジュアルよね。」

と思う。

皆さんはどうだるうか?

それくらい、今はこういうことが形式ばってしまって、お見送りさせていただく心が失われてるのかな・・・

 

黒の礼装を着る親族に対して、弔問客はあくまで控えめにお見送りさせていただく立場やということを

大切にしようと思う。

 

ただ、うちの父の装いやと、こういうとこは絶対色喪服で出る人なんで、そう思うと、我家は硬いというか、保守的というか・・・家風なのか?

 

ある人と話をすると、その着物を用意する主婦の方の感覚の差では?

という意見も。

なるほどである。

 

そして、もうひとつ思い出した。

そういえば、縞の着物に羽織というのは、こういう不祝儀だけでなしに、

昔は、お祝いなんかを人さんにお届けするにも、御召しの縞に羽織で行ったなんて話を聞いたことがある。商家の奥さんの風習のようにきいたのだけど、本当かな?

 

一度じっくり調べてみます。

第二弾略礼装、縞の着物に羽織姿について。

ではまた。

おやすみなさい。

 

写真は憚られる場面でしたのでありません。

あしからず。

 


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お蔭様で土曜日、イベント終了しました。

来てくださった皆様、そして陰ながら応援してくださった方々、

本当にありがとうございました。

とにかくここ2ヶ月くらいは、落ち着かない日々を送っておりました。

それがようやく終わりました。

 

実はこのイベントが息子の保育園の運動会と重なっていたことを知った日は、

正直ほんまにショックでした。

年長さんの今年は、出番も内容もダントツで、見ごたえ十分。

今まで他のお子さんの一生懸命な姿に感動し、

また自分の息子がこの年になったときの姿を想像しては、涙してきました。

そしてとうとうそのときがきたというのに・・・。

しかしこれは仕方ない!!!

始めの鼓隊だけ見て、母は母のいるべき場所へ。

ただ一つ見ることのできたこの鼓隊は、嬉しいことに、家で一番練習する姿を見てきたプログラム。

思わず涙が・・・

あとはキャラ弁に母の気持ちを置いてきました。

 

 

 

DSC_0751.JPG

 

次の日曜は、疲れてぐったりかと思いきや、町内運動会に初めて参戦。

 

 

IMG_1619.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんまは昼まで寝てようとおもてましたが、目覚めて自分の身体に相談してみると

不思議不思議

「あらっ、元気だわ」

という次第で、何十年ぶりの全力疾走!!!

あ〜楽しかった。

思いっきり身体を動かした後は、天山の湯へ

これまた、あ〜気持ちよかった。

 

そして本日。

連休最後の日は、掃除と買い物そして少しの仕事と

季節はずれの花火。

これはお客様に頂いた大切な花火。

8月のブログでもご紹介した、桐箱に入ってやってきた高級花火。

 

 

20121008_201824.jpg

 

 

 

 

点火する暁には、必ずもう一度ブログでご紹介しようと思っていました。

 

 

20121008_202504.jpg

 

ようやくイベントを終え、この夏からの宿題を終えた私。

花火と一緒に私にとっての夏を終わります。

 

DSC_0752.JPG   DSC_0753.JPG

 

                              

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DSC_0763.JPG

とてもきれいな光でしたよ。


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2012年9月28日 13:40

うち中お花だらけ!!!

 

 お花のお稽古に行ってのもう一つの楽しみは、お稽古に行った後はうち中がお花だらけになること。

うちの先生のお庭には、何百とお花が植えられていて、そのお水やりに夏には2時間からの時間が

かかるくらい。

そんな先生だから、お庭の花も含め、お稽古の帰りにはバケツ二杯くらいの花を頂いて帰る。

お稽古では必ず二種類を活け、それでも使わない花が必ず残るほどだ。

 

144.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それらを帰って我家の数少なく、内容も乏しい器に活ける。

 

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いろんな場所に置く

 

 

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これは玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは玄関からダイニングのほうに入ったところ

 

 

 

 

  

お稽古ではもちろん練習していない花たちと器を相手に、どのように活けようか思案しながら、活け変

えていく。

これがまた、無常の楽しみであり、喜びであり・・・

 

またお花を活けるようになって器に対する考えががらりと変わった。

お花を生かす花器を求めたいと痛感するようになる。

かっこよく言えば用の美を兼ね備えた器を欲するようになる

我家の帯もそうありたいと願う世界観

道は通じていく

 

備前やなんかの土味

自然さ

お花から広がる広く深い世界

 

このくらいの時期にもなれば1週間はお花の中で暮らすことができる

日常が彩られる

大きいおまけである

  


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2012年9月28日 13:33

機解体

 

 我家に入ってすぐの3畳間に小さなすくい機を置いていた。

私が織りたいときに織れるようにと思って機を組上げた。

ところが全く使わない。

織らない。

日常あわただしすぎて、いつの間にか風景になっていた

 

今回一般の方にも見ていただく機会

(通常非公開の業者さま向けの内見会と、我家のコレクションの打掛などを

一般の方にも見ていただく見学会を企画しました。

来週の6日土曜日場所は平野の家

詳しくは弊社ホームページへ)

に、この機を体験するコーナーも設けることにした。

 

そこで解体作業へ

 

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 一人でも多くの方に、来て見て触って、体験していただけるよう・・・

(自分で織ったものは後ほどお送りいたします。)

 

この機がお待ちしていますよ

 


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2012年9月27日 01:23

我が着付け教室

9月の着付け教室も終わりましたが

いつも生徒さんの着付け姿をとるのですが

今日は珍しく自分の姿をブログでアップすることにした。

 

20120916_141643.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真写り良くないですね!

 

染め帯なかなか珍しいです。

 

 

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 我が着付け教室では生徒さんが主体ですので少しゆるいお稽古です。

ですから本人がやるきでないとうまくもなりません。

だから出欠は本人次第!

多いいときもあれば少ないときもあります。

だから大々的な募集もしません!

こんなスタンスでやりたい人はご連絡ください。

見学も可!

1回1000円(教室代500円、レッスン代500円)

 

 

20120916_141709.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、出来上がり

 

教室では自分もポイントチェックして日々精進ですね!

 


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 今日はとても疲れて、行くのには勇気を振り絞った。

ところが行って見ると・・・私以上にお疲れのご様子の先生と、素晴らしい花達に

気を取り直しました。

印象的だったのは、生けた花達もさることながら、初めて見た先生のお庭の夕顔。

真っ白な中に薄緑が放射線状に

真のところは光が透けて見えるような黄

そして、蔓のところにはこの白さと大変対照的な深い茶

花びらはフリルのようで、形質感とも最高傑作。

 

先生は「色遣いはすべて花の中に答えがある」という。

本当にその通りだとつくづくと思う。

 

 

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052.jpgのサムネール画像 

 

 

 

シュウメイギク 、シュウメイギクの葉、ヤハズススキ 。

 

 

 

 

 

 

 

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ばらの実、まんさく、すすき

 

 

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真っ白な夕顔


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今回、社員の一人に不幸があり、昨夜の通夜を本日のお葬式に参列させていただいた。

では、何を着ればよいか?

なにぶん業界でのご不幸の報に節しての参列も多いことから、かねてより、和装での参列を心がけていたのですが、さて、ほんまは何着たらええのんか?も一つわかったようなわからんような、もやもやした気持ちでおりました。

ではなにを迷っていたかと言うと、黒の喪服を着るべきなのか?

それとも、色喪服がええのか?

それも通夜と葬式では違うのか?

私はいままで、通夜も、葬式も黒の喪服を着ての参列をしていたのですが、実はこのあたりについて迷いがあった。

特に、和装を着る方が少なくなった昨今では、お身内の方にも和装の方のおられない場合も見受けられ、そのようなところへ黒の喪服を着ていくと、なんともばつの悪いような気持ちのすることもあり、迷いも深くなりつつあったのです。

(考えすぎかも知れませんが、男性のかたのお葬式の場合には、何か特別な関係にあったかのような誤解を受けるのでは・・・という思いがふとよぎることもありました。)

 

そもそもなぜ、迷いを抱くことになったのかといえば、父や叔父はかねてより通夜、葬式とも、常に色喪服で参列をしています。

そして「女性は黒を着るのか?」と父から聞かれ「着物の本にはそないでてるさかい」と答えていました。

ところが、実際色々参列するうちに、年配の女性が、色喪服を着ておられることをよく目にすることもあり、段々と不安になってきたりしたときに、ある業界の大きな葬儀の際に、名のある和装専門家の方が黒を御召しになっていたので、やっぱいこれでいいのかと過ごしてきた。

しかしあるときふと伯母に尋ねると「昔はお葬式をださはるお家の方は黒やけど、弔問客は色を着てたえ」とこう答える。

 

そこで今回色々と調べてみた。

家にある本から、サイトの数々に目を通してみると、やはりいろんな意見がたくさんあってますます迷いは深まるばかりなのですが、私なりの結論は下記の通り。

 

まず大切なのは、お葬式を出す側より格の高い装いをしないように心がける。

相手様との関係を考える。

このことがまずは大切。

その上で、やはり意味合いの違いを考えるとお通夜とお葬式では装いを変えるということを心がけようと思う。

まずお通夜だけ参列の場合には色喪服、お葬式だけ参列の場合には、相手により色喪服もしくは黒を。

通夜、葬式両方に参列する場合には通夜には色、葬式には黒を、もしくは色喪服にして帯を変える。

調べてみると、通夜には小紋や、縞の御召しに黒の羽織という説もあったのですが、今のところ黒のの羽織はもっていないので却下。

しかし実際に人が着ているのを見ることがないので、すごく変に写るかな?

 

やはり昨今、お通夜だけでの弔問も増えているので、黒の洋服というのが圧倒的ななか、着物の世界では色を着ることがなんとなく変な気がしていたのは自分の常識不足だったなと、今回思い切って色々と調べてみてよかった。

 

で、今回は何を着ていたかと言うと・・・実は季節柄単衣で黒は持っていなくて、色は自信がなかったののと、通夜ではお着物の方がお身内のおいででなかったので、洋服。

この機会に自分をスタンスを決めることができてよかった。

やっぱり、こういうことは地方によっても違うだろうし、その土地に伝わることを大切に、

そして、現代のあり方を検証して、自分なりの考えを創っていくことは大切にしていきたいです。

下記は、参考図書です。

DSC_0723.JPG 

 



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この秋の内見会案内状の宛名を毛筆で一つ一つ書きます。

この作業は誰にも譲りません。 

 

 

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案内状を持参する案内状と封筒を手書きで書きます。

 

 思いを込めて!

 

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手を抜きません!

 

 


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2012年9月 1日 22:30

高尾朱子の宝物 1

宝物は人それぞれにいろいろあるものだと思う。私にもいろいろある。
たとえば、私にとって高価な品物。
たとえば、物理的に遠くてなかなかおいそれと行けない所で手に入れたもの。
大切な人から頂いたもの。思い出に残る品。
目に見えないもの。目に見えるもの。
美しいもの

少しずつ紹介してみたい。
まずはこれはイランで買ってきたやわらかい土の鉢。
このあと割れてというか、知らずに水に浸かっていたら崩れてしまい今では破片だけになってしまった。
写真はまだ、形のあったときのもの。

そのほか、見学に行った遺跡で拾った石。

ほんとにがらくたなんですけどね

 

これは特にこの素朴な表現に魅了されました

DSC_0463.JPG


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2012年8月31日 09:23

西陣織用語講座『目出し』

 

10月の内見会に向けての作りこみ込みが、そろそろ佳境に入りかけてきた。

 

連日見本を取っては、必要なものには手直しをし、織っていく。

そして一本織れたところで、今一度全体像を確認。

ここでもう一度必要であれば直しを入れる。

直したものはもう一度織れた時点で今一度の確認。

 

ところで、目出しとはなんでしょうか?

 

私たちの業界用語で見本のこと。

 

------- 

め‐だし【芽出し】

1草木が芽を出すこと。また、その新芽。芽立ち。萌芽(ほうが)。「―柳」

2物事の始まり。また、物事のきざし。萌芽。
「銀子にも嫉妬に似た感情の―はありながら」〈秋声縮図

------- 

 

 

今回初めて辞書で検索してみました。

 

すると、「目出し」ではなく、「芽出し」であることが分かり、勉強になりました。

「芽出し」を慣用句的に「目出し」と書いていたのでしょう。

実は私は、ちょっと前まで「めざし」と聞き間違えていて、

ずっと「めざし」と読んでいました。(笑)

 

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なにせ、物事の始まり。

 

心してかかるぞ。そして、初めて織れた一本目のことを、「初絹(しょぎぬ)」といいます。

いまだに帯や、反物のことを「お絹(おきぬ)」と読んでいて、その初めてで「初絹」。

 

お蚕さんからもらった命を大切にする気持ちがこめられていると感じる呼び名です。

 

これからも大切にしていきたい言葉たちです。

 

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月に一度お花のお稽古に行きます。

それが24日土曜日でした。

お稽古の後は、家に持ち帰った花を家中に活けなおします。

先生のところは、お庭に何十種類もの花が植えられていて、

お稽古の時には、いろんなところから吟味して買ってきてくださった花と、

先生のお庭の花を沢山頂いて帰る。

本当に贅沢させてもらえる。

この時期は花が持ちませんが、冬の間はそれこそ2〜3週間も家の中で花を楽しめる。

この空間にいられることは最高の贅沢。

長くても、一瞬でも本当に幸せ。

この頃ではなるべく、人が来る予定の日の前にお稽古に行くようにしています。

空間のおもてなに・・・し。家族だけで観賞するのはもったいなくて

 

 

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うちに持ち帰って活けなおした花。

 すすき、桔梗、フジバカマ、吾亦紅にあきからまつ

壺はお花を習うようになってから初めて自分で買った骨董のもの。

須恵器だ。花を生かせて暮れるものを選ぶようになった。

 

 

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玄関には、リンドウに沢桔梗

 

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一番良いところは栗!!!

あ〜秋です。

そして、ケイトウと、取り合わせて

 

 

 下の花はクルクマ。

南洋の香りの花。

ガラスのビンに入れて

 

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とうとう雑誌が発売になり、今まさに店頭に並んでいます。
キモノ専門誌の二大雑誌である

「きものサロン」
salon00cover_120820.jpg

「美しいキモノ」
kimono00cover_120820.jpg

の両誌に記事が掲載されました。
恥ずかしながら、私の写真もバッチリ載りました。

今回は写真写りがよくて、現実ともギャップに「う〜ん」と唸る。
なんとも悲喜こもごもという心境。

でも記事の内容としては大満足。
伝えたいことは余すことなく伝えたと思う。

というのも、そういう記事を作るのかというところで
父がズバッと切り込んでいったところから、
内容が深まっていったからだ。

よろしかったらご高覧ください。

sp_kimono01_120820_00page.jpg
↑『美しいキモノ』特集ページ

sp_salon00_120820_00.jpg
↑『きものサロン』特集ページ


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2012年8月24日 09:17

高尾朱子の季節のお便り

昨日はお世話になっている方へ季節のお便りを書いた。
「一つ一つの心を込めて」ということを先日父から改めて言葉をもらい、
実践してみた。
今回の雑誌掲載のことも一緒にお知らせしました。
大好きな柿本さんへはがきを買いに行って・・・素敵と思った流水で。
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2012年8月24日 08:51

高尾朱子の八月の着付け塾

今月は人が多くて大変でした。
といっても狭い我家のこと。実は6人ですがね・・・(笑)
次回から袋帯に上るひとが二人。
DSC_0691.JPG
その人のペースで進みます。
技術だけでなく伝えたいものがあるので、意図して雑談をするようにしています。
そして、実は最近、早く美しく着られる着付けの話を友人から聞きました。
実践は小物が届いてから・・・届いたらスカイプで教えてもらう予定。
スカイプ練習しなくちゃ

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昨日は上村淳之展に行ってきました。

 

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感動したのはバックの色と、構図。

バックの色は、多くが薄いグレイに塗られて

そのことで鳥たちの持つ色がより鮮やかに生かされる

そのことをよくよく承知で選ばれている色

 

そして、何より素晴らしかった作品は、番の鳥が楽しそうに、そして誇らしげに飛んでいるように見えたこと。

素晴らしいね。

よっぽど好きだね。

 

絵はいいね。

気持ちが豊かに、みずみずしくなる気がする。

ちょっと体調崩し、弱っていたのですが、行ってきてよかった。

20120818_125510.jpgのサムネール画像

 

 

 

20120818_125624.jpg

 


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2012年7月31日 05:40

お花あれこれ

土曜日はお花のお稽古。

またとりどりに素晴らしいお花に囲まれ至福の時間。

今回の先生のひとこと

「お花の中にすべての答えがある」

これは某老舗呉服店店主の色あわせに関する言葉だそうです。

納得です。

自分でもそのように感じていました。

 

それから、ガンピとフシグロセンノウ

そっくりで少し違う二つの花

はじめてみたレンゲショウマ

ミヤマナンテン、ミヤマリンドウ、カライトソウ

どれもありそうで知らない花たち

                    玄関に芭蕉と三帰来DSC_0688basyou.JPG

今回は家に持ち帰ってから活けた花を紹介です。

 

そして、母が誕生祝にもらった花を、母が活けました。

とても華やか。そして情熱的。

母にぴったりの花を母らしく活けました。

DSC_0691hahanonhana.JPG  

                     近藤先生の壺で

 


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2012年7月27日 06:08

桝屋高尾親睦会と誕生日会

 7月24日母が80歳の誕生日を迎えた。その母がスポンサーで皆と祝いたいと言い出した。

祝ってもらうと長生きできひんさかい、自分が皆を招待するのだという。DSC_0687tannjoukai5.JPGのサムネール画像

 

そこで急遽工場の職人さんたちにも声掛けをし、可能なメンバー総勢16人が集まり、食事をした。

母のお気に入りのホテル日航プリンセスの中華料理「翡翠苑」

DSC_0686tannjoukai4.JPGのサムネール画像のサムネール画像

こんなに大勢がそろうのは珍しいことで、夏の一夜親睦を深めることが出来た。

うちはとにかく職人さんに恵まれている。

20代が3人40代50代60代が1〜2名

ベテランと若手が程よくブレンドしたとても良い状態だ。

ベテランなくして若手育たず

若手なくして未来なし

若手の一人と社長の干支が同じだと話題に上がった。

いったい何回り違うのだというと・・・4回り48歳の年齢差。

年齢は必ずギャップを生む。

しかしこのギャップが会社に深みを創るのだと思う。

自分に見えないものが見える人がいる、そこから教えてくれる人がいる

そういう目で、あり方で年齢問わず接していきたいといつも自分に言う。

縁合って一つの船に乗り合わせた仲間たち。

いつもほんとうに、ありがとう。 (普段なかなか口に出して言わないからね・・・)                                    

                                                                 

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             DSC_0685tannjoukai3.JPGのサムネール画像

  

   

 

  

 

 


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2012年7月24日 22:37

お弁当

子供のお弁当つくりは、結構気が張るものだ。

しかし今回は前日に急に連絡が回ってきたこともあり、開き直りのオムライス。

 

 

2012-07-24 06 56 17benntou.jpgのサムネール画像

しかし嬉しいことにピカピカにしてもって帰ってきてくれた。

 

中川で思いっきり水遊びして帰ってきましたよ

 

 


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2012年7月24日 00:36

かなぶん

かなぶんが飛んできた。
びっくり
家の中に入ってきたんは知ってた
でもこんなとこにいるとは・・・ DSC_0673kanabunn.JPG


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素敵なものを頂きました。

「ひかりなでしこ」という名の線香花火。

やまと花火さんというところのそれは、この名をつけた由来を記した文とともに桐箱に入り、

我家にやってきた。

ほんまこんなん見たことないわ。

衝撃的。

こういうものと出会うたび、自分の帯もそうありたいと願う。

ジャンルにかかわりなく、そういう質の衝撃を感じられるようなものを創作したいものだ。

しかし、この花火、美しすぎて火をつける勇気がかなりいる。

DSC_0669hnabi2.JPG

 

 

DSC_0668hanabi.JPG

 

 

 

さて、さらにさらに

この花火の下に敷かれているのは

これまた頂き物も小さな手提げバック。

 

 

 

なんともち手が真田紐

すてきすてき

DSC_0671sanadahimo.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにさらに

極め付きは最近はまっているごぼう茶のティーバックが送られてきたこと。

やはり自分でごぼうをささがきにして天日に干して炒って・・・というのはなかなか続かんもの

見通されている

このごろの商品開発力は凄い

そしてこれを贈ってくれた友人の人を見抜く力はもっとすごい

(なんで最近作ってへんのわかったんやろう?!)

 

DSC_0672goboutya.JPG

 

しかし、やはり毎日の食事の力は侮れない。

私の主婦としてのテーマは「病気にならない身体つくり。そのために何を食べるか?」

それでいろいろ取り組んできました。

とうとう今年の検診ではオールA(婦人科以外)

長年引っかかり続けた項目もついにクリアー

数字に見えると達成感ありますな

 

 

 


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2012年7月20日 06:27

お茶のお稽古と新作の牡丹

今日は月に一回のお茶のお稽古。

なんとかやりくりをつけて、11時過ぎ出かける。

一軒工場よって、お稽古へ。友人と近くで恒例のランチを済ませてから行く。

今日はお軸はあざみ。

大好きな花だ。

友人は小習いのお薄と唐物の濃茶を。

私は唐物のお稽古をしてないのでものめずらしく見る。

(私たちは二人とも以前に同じ先生に習っていて中断し、また復活したの)

私は小習いのお薄にお濃茶を。

この時期ならではの茶巾洗いということを習いました。

友人のほうがキャリアが長いのですが、全く覚えがないと言って・・・

とにかく初めての気持ちで取り組む日々。

私が一番好きなところは茶筅通し。

あの音と作業をするほんのひと時は無になる気がするのだ。

 

さて続きにお花の先生へお届けものをして帰社。

夏の着物は着てしまえば、案外楽で、風が通るとそれは涼しくいい気持ちになるのですが、

着ると決めるのに勇気の要る私です。

お茶には着物というところだけは崩さないという気合がいる。

変ね。

帰ってよれよれになってから、主人が写真というので、「朝に撮ってよ」と返事。

それで今日の写真は関係なし。

うちの最近の新作をご紹介。

ねん金には珍しい大柄。

 

 

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2012年7月19日 06:49

白梅町の夕日

昨日の夕日です。

昨日は仕事を終えたあと、

急遽決心したお盆休みに家族3人の韓国行きを近所の旅行会社で決めた。

(韓国にはこないだから気になってるポジャギをぜひ見たいと思い、

いっそ家族でそのときを共有しようと決めました。)

そのあと、三人で歩いていて出遭った夕日。

見たことない色彩に空が彩られていて、それは素晴らしかった。

薄いピンクにブルー、濃いピンクに濃いブルーが交互に重なり合って

・・・写真は画像が良くなくていまいちですが・・・感動だけ伝えたくて。

子供にも「きれいだね」というと「ほんまや」と、しばし見とれる。

ほんまに写真下手・・・とほほ


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2012年7月17日 06:45

参考品の棚卸

店には、父の集めた、陶器や書、絵(軸や額装)木工などが

4ヶ所に分かれて詰め込まれている。

それらは折に触れ出して飾られる時以外には見ることもなく、

一度出して見ること、そしてそれらを写真に残すことをしておこうと思いながら日が過ぎていた。

発起して昨日は主人と二人取り組んだ。

今回は二箇所。

額と軸を棚下ろした。

見ていると、自分の好みも出てくる。また疑問も沸く。

父の歴史、自分の幼い時の記憶が解かれる。

あと二日から三日かけたら完了するだろう。

この夏に終わらせるぞ。

 

IMG_9766.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一旦区切りのついた後に、開かずの戸棚を棚卸。

そしたら出るわ出るわ。昔の図案がごっそり。

なかなか面白いのも・・・


 

 

写真はその場面。

DSC_0665zuann.JPG


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2012年7月15日 09:01

書に向かう

久しぶりで書に向かう。

今は般若心経。

もうあと少し。絶対途中でやめないこと。

まもなく、桐箱の箱書きを始めることになっている。

今の自分の等身大で取り組むつもり。

2012-07-15 07.51.38syo.jpg


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2012年7月13日 08:41

撮影風景

世界文化社家庭画報別冊「きものサロン」秋号の撮影です。

先週はアシェット婦人画報社「美しいきもの」秋号でしたが、

それぞれコンセプトがちがうので、それぞれに興味深かったです。

この「きものサロン」では今までにない試みでページ創りに取り組みました。

それは、「創造の源泉を表現する」ということです。

たとえば、この文様はこの正倉院の文物から取材しました、とか、更紗ですとか、

そういう直接的な因果関係の分かりやすいものではなく、

ぱっと見には、まるで無関係に見えるような、

父が仕事をしていく中で薫陶を受けた人の哲学や作品を表現していこう

というもの。

父が創造していく上でもっとも大切にしていることは、ものづくりの哲学です。

そこを表現するのは本当に難しく、撮影は6時間に。

うち、最初の二時間は話をすることに費やしました。

今の時代、どんな人がどんな魂で何を作っているのかを伝えていくことが、

ものづくりをする私たちに求められているように思う。

また私自身が一消費者として、知りたいと思う。

 

そういうことをファッション誌の中で表現することは、冒険であり、今までにないこと。

 

すばらしいカメラマン、長年の付き合いの編集者とでなしえた。

今までで一番充実したないように出来たと自分では思う。

 

ところでこのエンディングを迎えるにいたる道の初めの父の一言は

「女の人に着物着せた写真をただ並べるだけではしょうもない。もっと違うことがしたい」

でした。

親としてではなく、ものづくりの先輩として素直のすごいなと思う瞬間。

恥ずかしいけど・・・

 

 

  560893_135127306626766_1363891111_n.jpg

 

 

    2012-07-10 12.12.41.jpgのサムネール画像

 

2012-07-10 12.11.19.jpg


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  DSC_0660mati.JPG

 

祇園祭り準備もまだまだの四条烏丸界隈です。


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久しぶりにゆっくりした土曜日。

夕食の準備中。

最近買った良く切れる包丁で

 

自分の薬指をすぱっと!!!

 

幸い皮一枚つながって、先っぽはそのうち腐って落ちるのだとか・・・そのあとに、なんとまた生えるのだそうです。

 

  FB_IMG_13416624512149217yubi.jpg

トカゲみたいで すね。


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2012年7月 6日 21:54

着物雑誌の取材

このところセールやなんかでやたら忙しく疲れた。

セール最終日は帰ろうとしたら、立てなくなった。

そのあと、片付け、健康診断、取材の準備、通常業務。

長い二週間がやっと終わる。

あとは来週もう一度取材があるだけで、

仕事の山は少し越える。

今日は久しぶりに雑誌の取材を受けた。

西陣の未来を担う女性たちというとんでもなく大それたコーナーに登場するらしい。

前日に着物をひっくり返し。

思ってた帯がないことに気づき、これも何かのメッセージかなと思うとあわてないし、怒らない。

たんすひっくり返すと全く忘れていたサラの着物が・・・。

これがまた、次に締めようと思った帯にぴったり。

そして、帯締めは春に求めたものがこれまたぴったり。

このようになってたんかね? 

2012-07-06 16 26 30usiro.jpg2012-07-06 16 26 44obiappu.jpg2012-07-06 16 26 14obi.jpg2012-07-06 16 26 03kimono.jpg
 

 

2012-07-06 16 25 52tate.jpg

 


取材予定時間は2時間半。

等身大の自分を、ありたい未来も含めて

話した。

意識しないで、自分の中にあることが

どんどん出た、あっという間でした。

秋号お楽しみに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
ちなみに
着物は父の旧知の秋山先生
帯は私の最近作の「動物の花」
下はこの帯を織るのに使った箔。
豹柄のように見えませんか?
 
 
 
2012-07-06 16 14 18syuzai.jpgのサムネール画像
 


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2012年7月 5日 21:56

山野草の生花

 私のお花のお稽古は主に山野草です。

今日は先生のところに別件でお邪魔しましたが

こんなにも綺麗なお花を持たしてくださりました。

とても幸せになりました。

いつもだとお稽古してから挿すので

大体の事は分かりますが今日は一発勝負 

 

2012-07-05 18.16.03.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですかね!                                                           

                                                                            

花の名前も余り分かりませんが

     

2012-07-05 18.16.57.jpg

 

 

 

 

 

 

 

  

2012-07-05 18.17.14.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012-07-01 18.39.11.jpgこの帯留めは、とにかくあわせやすくて、コーディネートのポイントになる強い味方でした。

それが、突然ぽろっと

どこかで気づかないうちにあたってたんでしょうね。

でも幸いかけらもあるので、またくっつけて使うのだ。直してまで使いたい品にはなかなか出会えないしね。

  

 

 

2012-07-01 18.37.40.jpg着物は小千谷の麻。細かい縞で、色はグリーンがかったグレイ。大好きな伯母からのプレゼント。

半襟には麻の絽を。

左右濃淡のグレイ。

この着物には相性がよいのですが、ほかのものにはあまりあいません。

こういうものいいですがね。

 

 

 

 

2012-07-01 18.37.29.jpg帯は弊社が実用新案特許を持つ羅で文様を織りだした夏帯です。

地はごく薄く繊細に平織りで。

機は小さいお家機です。

これはこの帯を試作した第一号

このとき経さしが出たのであと染をかけ、私のところへ回ってきました。 

 

 

 

 

  

2012-07-01 18 38 20.jpgこの織には私なりに思い入れがあります。この織を考案したきっかけは、父が南米に旅行に行った際に出会ったアンデスの羅です。その編み物とも織物ともつかない織に魅了され、創作しました。

かまちのふたを開け、完全に経糸を筬から越えさせて織って行きます。これには経糸の扱いに慣れた綜絖屋さんの奥さんなら、と見込んで織ってもらっていました。

この織に私も見せられ、実はこの織に私も挑戦したことがあるのです。思い入れというのはこういうわけです。やってみたら一日かかって、行って帰っての往復一越だけ・・・でした。

この手仕事に、ただ感動したことを覚えています。

今ではさらに経さし解消のため、地を織るのもかまちで打つ方法でないやり方を採用しています。

圧倒的に素朴な手の仕事。時間をかけたら手はなんでも出来る。その時間をかけるのか?が織を創作するものに突きつけられる強烈な問い。

探求の道はまだまだ続きます。


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2012年6月30日 07:04

自宅カラオケボックス

今日はセール初日だけにばたばたつづきでありがたいことでした。
結局昼食は五時半でしたが、全く気づかずでした。

 


DSC_0642nao.JPG DSC_0642nao.JPG帰ってからは自宅でビールを飲みながら、テレビの昭和平成のアイドルベスト30という番組で、自宅でカラオケボックス状態を楽しみました。


いや歌った歌った。踊った踊った。

 

 

 

DSC_0640uta.JPG


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うちの場合なにか催しをするというと、

通常使っている家具や建具をまずはすべて片付け、

または押し込み、そこの空間を作って、陳列という手順になります。

今回もまずは朝からそこのあるものを退避させるところから。

このとき大事なのが復元作業のために記録を残すこと。

最近になってやっと、写真を撮るということを学習した。

(つまりそれまで何度となく、どういう風においてったっけ?

や、ものがなくなったと大騒ぎをしてきたというわけ。)それで今日の写真。

2012-06-28 09 21 01tukue.jpg2012-06-28 09 21 17syosai.jpg

 

そして一日の最後には、花を活ける。

先生のところで練習したようにはうまくいかない。

でもこれが私の今だということだ。

そこを受け入れよう。

  2012-06-28 18 16 12hana.jpg

 


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2012-06-27 17 22 15otoko.jpgのサムネール画像最近難航していること。男帯の製作。久しぶりに織ることになった男帯は、過去に二軒の出機さん(外注の織り手さんですが、専属の丸抱え)で負った実績がある。(そのうちの一軒が偶然我が家の筋向いに住んではります。もう仕事は引退してはるんですがね・・・。)その2軒ではいずれもすんなり織れたものが、今回は地風も全く思うように出来てこない。どうなってるんや?
前回織ろうとして。織り手さんが急死。おかげで染めた糸や製経した経糸は手付かず残され、今回それを使ってもう一度織ろうということに・・・
だから、材料同じ、違うのは織り手さんだけ・・・どないしよ?
というので、糸使いやなにか、次々試した。
挙句、筋向いの昔の織り手さんまで相談にも行った。

今日ようやく地風はよしというところまでこぎつけた。
あと一歩。

 

 

 

 

 

 


仕事のあとはお花のお稽古へ。
ファミリーセールの生ける花の練習をして10時帰宅。


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2012年6月27日 06:24

友来る

最近、仕事の縁で知り合った友人。家が近くてなにかと行き来しやすい。向かいの美容院が彼女の行きつけでそんなとこにも縁がつながり、今とても気の許せる人です。自分たちが食べるものと同じ、特別にはしない、という約束でいつも来てもらう。今回目玉は彼女のデパ地下土産。(うれしくて食べてしまって写真がない。とほほ)

そしてうちからは父の伊東土産の第二弾、金目鯛。

 

DSC_0638.JPGそしていろいろいろいろ話す。相手へココロが開いていると人は本当に話せるね。


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2012年6月26日 06:18

我が家の食卓

昨日は帰ったらもう7時前。人が二人いないのと、セール前の準備、製造のあれこれ(今日は新柄の見本がひとつ出来てきた)工賃の締め切りと・・・追われ追われで・・・。(あああ^、仕事を追いかけるようになりたいものだ・・・なりたいは弱いな〜なれへんな〜がにじんでるぞ!!がんばれ!)というのは独り言で。
とにかく早くご飯をせねば。そして、ご飯は炊いてないというわけで、スパゲッティさんにご登場願う。今はまっている圧力鍋の料理本

2012-06-25 19 44 44honn.jpgからスパゲッティの作り方のところを見てパスタをゆで、ソースは二種類。

2012-06-25 19.39.15sirasu.jpg1つは父の伊東からのお土産のしらす(父いわく、このしらすを乗せたお弁当がやたらうまくて、必死で買ってきたらしい)に大根おろしを乗せたもの、

 

 

 

 

 

 

2012-06-25 19.42.51tomato.jpgもう1つはこれまた頂き物の市販のトマトソース。

 

 

 

 

 

 


しらすの大根のせが美味しかった。7時半ご飯でき上がりまで外でサッカーの二人を呼んでいただきます。圧力鍋さんありがとう。出来上がりが30分違うね。


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今回から、名古屋帯と袋帯の二部制でリスタートした。
毎回、新人が来られたり、休む人があったりで、メンバーが変わるのですが、今回はまた新人さんが登場。
彼女はお母さんから送られてきた着物を着られるようになりたいという動機。
少し習っていたという経験ありで、昔とった杵柄を遺憾なく発揮。
初めてにしてはというできばえに本人も満足気。
母の着物が着れたことが何より感激だったようです。

 


DSC_0644kurom.JPGDSC_0646zenn.JPG

                       

                                                       

DSC_0640oku.JPGDSC_0640okum.JPGDSC_0638ao.JPG

 

 

 そして、カレー!!!
2012-06-25 07 03 51kare.jpgこないだ、圧力鍋料理研究家のところへ行ってから、圧力鍋にはまっている私。
今回は彼女の本のレシピ2種を参考に我流で初挑戦したのだ。
そしたら主人が絶賛。「いつものカレーと違う」
材料はいつもと同じ。では何がいつもと違う?・・・腕?なわけないやろ。
で、なべ力。
野菜のうまみがぎゅっと濃縮したという味という言葉を体感した夕べ。
満足である。(息子には今回のはちょっと辛かった。中辛入れすぎたね。ごめん)

 

 


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2012年6月22日 20:45

疲れたよ〜

今日はセールの準備も佳境に入ったところで、やりだすと、誰かが来る
やりだすと誰かが来るの繰り返しで午前終了
午後は今増設中の新しい機にいよいよジャガードを乗せるのを見に行く
相当な重さのジャガードをおじいさん3人が作業
もうこの作業を出来るのは西陣ではこの人たちしかいない
この言葉の意味を実地で体験した
体感した
自分の想像力の乏しさを感じた午後
また帰ってセール準備
一つ一つ販売していくことで西陣という産地を支えていることになる
そういう思いをもって仕事しようっと
疲れが飛ぶよね


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知り合いが主催のイベント、ココロの素美人 「自分磨きで、もっと輝く」に参加しました。私は二時間だけ希望者に着物を着付けるという形で参加。 2012-06-21 14 12 51.jpg

 

2012-06-21 14 13 01.jpg

2012-06-21 14 12 18.jpg 

2012-06-21 14 12 39.jpg 「気軽に和服美人」というコンセプトで、洋服の上から着ていただきました。
結局時節柄、きものというより、浴衣にシフトでしたが・・・
皆さんの顔が表情が変わるのが楽しかったです。

 

 


DSC_0643tate.JPGそして・・・ミイラ取りがミイラで、これまた知り合いで出展しておられた方のパワーストーンを買い込んでしまった。 とほほ


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2012年6月20日 23:57

バック制作

得意先から、バックの制作の打診をされていた。

2〜3年前からぼつぼつ販売しているものだ。

ある程度まとめて発注するから値段を安くしてほしいといわれていた。
ころころゆれる心の声がいろんなことをささやく。
ここに安く売ったら、うちのほうの普通値のところとあとでこまることになる。

まして、売れなくなって叩き売られたらどうしよう・・・

ほんまは上代設定するといいんやけど、

普段下代商売なだけに先方はどういうだろう?

いろんな問いに対しての逃げ道

色か柄を決めてオリジナルにする

そして話し出したら、ベテランが首を突っ込んできた。

帯も含めいろんな話をした。

結論、バックは上代設定してくれたほうがいい。

あれ?なんだ?

自分たちだけで抱えてあーでもない。こうでもないはあかんね。

やっぱりコミュニケーションだね

なんとも気持ち明るくなった午後の商談でした


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2012年6月20日 06:41

うれしい電話

得意先からの問い合わせの電話に出た。

するとお客様からの苦情で、私が作った同じタイプの帯

(花シリーズと名づけて、太鼓と腹の文様を別に、間を空けて織っています。)を

二本目買っていただいた方からのもので、一本目はうまく腹の柄が出たのに、

今回はずれるというのだ。

私はご説明した。「この帯は、自分で腹の柄位置を決めることが出来るよう、

文様の配置、柄を考えて作っています。

蝶の位置が自分の右でも左でも、OK.。2012-06-20 18 05 49tori.jpg

また物理的にいろんな胴回りの方がいらっしゃるので、

そういう意味でも幅広く対応できるようにしている」と

いう趣旨のことを話すとよく分かっていただけた。

さらに「もしそれでも柄位置が気になるなら別注します」とも。

 

 

 

 

その後のことである。

別の、某着物雑誌の編集者から電話。

この話題の帯(空の花という。蝶の柄。)について、撮影に持っていって、

実際に締めてみたら柄の分量がちょうどいいと褒めていただいた。

「見ていいのと、締めていいのはやっぱり違うね。これは締めていい帯だわ。」

沖縄の人間国宝の紅型の小紋に合わせて。

2012-06-20 18 01 01.jpg

 

うれしい!二連発。


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私は14年前にフランス旅行に一緒に行ったのがきっかけで、

年に数回集まっていた仲間がいた。

人数は6人。

着物で集まっての食事会を年に3回くらいのペースで続けてきた。

こんなに続いたのが奇跡と言い合っていた。

必ず全員とは行きませんでしたが、会はほそぼそ続いて・・・

年も違う集まり、はじめはおばちゃんと若いもの2人がいつしか、

全員おばちゃんへ、そして、その先へ


そして、今月集まりは結局2名に。

それも洋服で。

参加二名が二回続いた。


そこで休会を決めた。

 

最後に一度だけ解散式をしようと約束して。


それを決めたのが大好きなフランス料理や「ボンヌファン」

二名では寂しいのでうちの家族を動員して・・・ 

 


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メインディッシュのお肉料理は画像を撮る前に食べちゃった。

お伝えできなくて残念!(笑い)

 

 

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苦しい!

お腹いっぱい!

ご馳走様!

田中シェフいつもありがとう!

 

 

 

 

 


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午前は家事と、子供の卒業アルバムのための写真選びに

赤ちゃんのころの写真を二人で見た。

ついでにお腹の中にいるころのお母さんの写真も。

なかなかの盛り上がり。

午後から子供と二人で東大阪まで、

若林経子コレクション「オールドノリタケの世界展」へ。

見学は子供から「動物探すやろ?」で決まり。

オールドノリタケは非常に特殊な世界。

一時期だけしか存在しなかった作品群。

バス、JR,JR,近鉄、徒歩と、時間をあまり気にせず二人旅。

二時間以上かけて移動する二人旅は初体験。

子供の歩調に合わせて歩く。

足もとのごみに気づく。

普段乗らないバスも楽しく、

最後にお買い物をして帰ると、7時前。


 

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 よく遊びました。

 

 

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2012年6月15日 11:56

朱子『昨日の出来事』

昨日の一日。

店の人が出張で人が少ないので外出先から早く帰らねば!

でしたが、伊と幸さんの展示会、お茶のお稽古、

ファミリーセール向けの商品応援依頼、というわけで回ってきた。

そして、会社に戻り、織り手さんに次の指示をした後、

昔お世話になった織り手さんに、今うまくいってない織物について、

アドバイスを求めに行く。

とてもお願いにあがれる義理ではないのだが。

今、たまたま住まいも筋向かいでもあり、背に腹は変えられない。

午前に一度ご挨拶に上がり、夕方改めて訪ねる。

とても参考になる意見が聞けた。

仕事はここまで。

 

最後にイオンはなまで買い物に行って、ご飯を作ったら、もう9時!へ〜

 

DSC_0633kimono.JPG

 

 

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2012年6月14日 22:07

「空腹が人を健康にする」

南雲吉則著「空腹が人を健康にする」を読了。

先日来、医療とのかかわり、健康とは?について考えることが多い。

その中でどう健康で生きるかということは、大きなテーマ。

やっぱり病気にならない体つくりはほんまに大切と感じている。

この本で衝撃的だったのは、まず人間の歴史からいって、

餓えと寒さとの戦いであり、その状態に置かれるほうが細胞は活性するということ。

そのことを知ると、おなかが減った状態のときが楽しく、

うれしく感じられるようになるから不思議である。

人間はほんまに考え方次第。

あんなにおなかがすくと早くご飯たべんと!ておもてたんがウソみたいである。

自分に聞くということも書かれていて、なるほどなるほど。

とにかく一円も余分なお金がかからず健康以上、

つまり、肌がつやつやでウエストがくびれた身体つくり。

皆さんはどう思いますか?


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2012年6月10日 22:08

衝撃のチーズケーキ

先日頂き物で、東京は上目黒の「ヨハン」というケーキ屋さんのチーズケーキを食べた。

衝撃を受けた。

今まで食べたことのない、ケーキという概念を覆すインパクト。

そのお店のパンフレットには、お菓子ではなく 

食品だという意味のことが書かれていた。

食後感もまさしく「チーズそのもの」

それでいて、今まで知っているケーキではないにせよ、

それはまさしくチーズケーキでもあるのだ。

私は、我が家の織る帯の目指すべき姿を見せられたような気がした。

すばらしい体験でした。

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2012年6月 4日 06:54

お花のお稽古

お花のお稽古。

私にとってはとても大切な時間。

今回は、「たくさんの花を活ける」「野が家の中にやってきたように」がテーマ。

たくさんを活けるというのは、少しをカッコ良くとはまたちがった趣。

 

 

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そして、先生が活けて見せてくださったのが、これは絶妙。

先生は「勝手に手が動く。ごめんね」とおっしゃる。

ごめんねどころではない。

息を呑む様な体験。

さっと一瞬。

い草ととかわら撫子。

い草の三本の高さ位置、絶妙である。

それらがマジックのように一瞬で目の前に現れるのだ。

なんとも贅沢な時間。感謝。

 

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2012年6月 3日 06:32

村上華岳展へ行く

祇園の何必館にて行われている村上華岳展に行ってきた。

日曜日のことで、普段静かなこの美術館にも人があふれていた。

日曜美術館に紹介させたせいもあるのだろう。

会場が2階3階5階そして地下に常設展示と分かれているのだが、

それらすべて、一台の9人乗りエレベーターで上がり下がりする。

なかなかのフラストレーション。

そのおかげで乗り合わせた人たちと妙な一体感が生まれたのは

面白い体験でした。

 

そして肝心の華岳である。

私には絵そのものより、この人が絵を軸装で残した事に関心が引かれた。

最近の私は軸装に目がない。

一文字、風帯、中回しそれぞれのバランス。

思いがけない取り合わせ。

それらすべてが一片の織物で創られる世界。

本当に素敵だ。

この美術館の館長をして美術の道を歩く事を決心させたという絵は、

遠くに飾られていて、よくわからなかったけど、ある、美しさを感じた。

銀色の鈍い光の世界。

軸装もその絵をそっと取り囲むように。

 

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 素晴らしかった。

 

 

 


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友人の和田登美子さんはなんと、日本で唯一の圧力なべ料理研究家。

彼女は「圧力なべでさっさっとつくる絶品おかず」という本も出していて、

私もその本は持っているのですが、残念ながら全く使った事がなく、

一度彼女の料理教室には参加してみたかったのだ。

今回は彼女の好意で、共通の友人と二人だけのために時間を取ってくれました。

そして、彼女の料理教室の特徴は生徒は料理は何もしないこと

目の前で先生がすること、話す事

まずは観る、聞く。

そして感じる、食べること。

これが生徒の仕事

そして掴んだ事は食前の果物を食べると食事がおいしい事、

じゃがいもの皮もむかないで調理しても美味しいこと、

初め味がないように思えた料理が素材の味が感じられるようになって行く事、

食べた後に体がほこほこ温まる事などなど

 

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DSC_0646.JPGのサムネール画像

 

片づけを手伝い、荒物金物店である和田勝(実は、彼女はこの店の店主でもあるのだ)で

買い物をし、大手筋商店街で果物を仕入れ、

大満足で帰りました。

 

 


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2012年5月30日 21:30

医療とのかかわりについて

先日亡くなった友人はがん治療のお陰で黄色いガイコツのようになっていました

葬式の後、お茶を飲んでいて、友人の医療関係者の放った一言のお陰で

終末医療、それだけにとどまらず、医療とのかかわりにいまとても、注意が向いています。

 

友人の一言

それは「自分は絶対抗がん剤治療はしない。体にメスも絶対入れさせない。

抗がん剤で殺させる」でした。

彼女は今東大の研究所で仕事をしていて、東大のお医者さんも、

自らの家族には抗がん剤は使わないのだとも言いました。

そして、中村仁一著「大往生したけりゃ医療とかかわるな」を読了

ますます思いが深くなりました。

 

人は死を考えることで、より生き生きと生を営むことができるね。


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2012年5月29日 23:12

ご飯が・・・

今日は割と早く息子と二人で帰りました。

主人が一人で仕事をしてしましたいというので。

それで、いつもより早く、6時半くらいからご飯の支度へ・・・

さっくりと出来上がったらまだ7時少し回ったところ

いい調子と思い、ほなお父さんを待とうとテレビ。

ほどなく7時半過ぎに御帰宅。

その顔を見て何かがざわめいた

あ!!!!ご飯のスイッチを押し忘れた。

大体、うちは玄米なので今日は帰った時に焚いてない事に気づいて、

近所まで白米を買いに行ったのに・・・なぜって?

玄米の場合炊くのにかかる時間が全然違うから、

夕方に気付くというともう全然間に合わないのだ。

そのようにわざわざ買いに走った米の炊飯をし忘れるとは・・・・・・・いやはや。

しかしさすが白米。

早炊き機能を使うと早い早い30分後には食卓に付いたとさ。

めでたしめでたし。

でもやっぱり8時だ。


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2012年5月27日 21:18

木下晋という画家

日曜美術館で木下晋と言う画家を初めて知った。

鉛筆だけで鉛筆の濃度は22段階使い分けて、描く。

何を?

命。

命の闇。

そして命の光。

愛憎に満ちた母を初めて鉛筆で描き世に出る。

自分を何度も捨てた母親。

そして、彼女が亡くなってのち、彼はハンセン病患者であり、

詩人である、桜井さんと言う人に出逢う。

何度も療養所に通い、人間同士がふれあい、描く事を許される。

先日その人が亡くなった。

その前の最後の作品。「光の中へ」

桜井さんは「らいは天が与えてくれた職だ」という。

その人を描いた、描き切った木下晋。

どちらもあまりに見事な生。

涙が止まる事がなかった。


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2012年5月13日 06:58

苔寺

日曜日苔寺に参りました。

 

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札幌からのお客様に便乗して。

 

子供のころ、今のようにもうしこみとかなかったころ、

母と行った事があった 。

そして、今回

写経して、般若心経を3回唱えて、お庭へ

新緑と苔の緑がそれはそれは素晴らしかった

 

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2012年5月 5日 00:05

亀甲会 書展

東京のお知り合いの紹介で、

亀甲会と言うグループの書展に行った。

見た事のない書。漢字になる前の甲骨文字。

それを思い思いに書芸術として表現する。

なんとも漢字のもとの表意文字には訴える力がある。

しかし正直自分では心動かされるというところまで至っていない。

紹介いただいた方の紹介者はYさんという歯医者さんで、

丹後出身のかた。

家族も一緒にこの会の為に3日間京都に滞在。

主人とは奇遇でと話していたら、

市長さんの登場に知り合いが後から姿を・・・

なんとその知り合いがその書展を市長に紹介したらしい

人はいろいろと紹介しあって生きてるんやな〜面白い。


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2012年5月 3日 19:56

母のおとも

今日は母のおともで

久御山の玉田神社にお詣りをして後、

                                          

 

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宇治の黄檗山萬福寺で普茶料理を頂いてのち

 

 

 

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平等院へ

 

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玉田神社は母の里の一族が元いた地域の神社で

(母は旧姓玉田というのです)

この神社があると分かってから、これで3回目のお詣り

母は実家の先祖に執着があるのですが、

上の世代の人はもうみんな亡くなっていろんな事が、

伝え聞くだけでもうお墓や何かもどこにあるのか分からなくなっていて、

とても残念そうなので、

久御山と言うとちょっと市内から30〜40分かかるとこなのですが、

車で連れていくのです。

本当は、大阪にあるらしいお墓を探してやりたいのですがね・・・

これはちょっと愚痴ですね

いま逃げ出したいモードですが・・・

これから自分とじっくり向き合います


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2012年4月26日 23:17

素敵な事

今日素敵な事がありましたよ。

村瀬実恵子さんという日本美術の研究者をご存知でしょうか?

たしかコロンビア大学で教え、メトロポリタンの名誉なんとか

ごめんなさい覚えていない

とにかくその道の大家の方による先日の根津の光琳の二枚の屏風に関しての講演をお聞きした。

あの二枚の違いは、スポンサーの教養に合わせたものという解釈をお聞きした。

またもっとも興味深い点は

あの屏風は二枚は、いずれも伊勢物語の留守紋様で

燕子花図の方は、花の塊を八か所に分けて描くことで、橋を描かずに八橋を顕している

八橋図よりさらに巧妙に隠された留守紋様である

したがって、スポンサーはその事を理解し、楽しむ事の出来うる教養を

身に付けた人物であるという推察

一方、八橋図のそれは、具体的に橋が表されているところから見て、

もう少し教養レベルの低い人物に合わせたという説

とても面白く自分にも教養が身に付いたような気がしました。

しかし下世話ですが、この講演を主催なさった村瀬会とはなにもの?

で、来ていた人みんな、お金持ちと言う感じの人ばっかりで

私と姉の二人だけ迷い込んだ庶民という風情で

それが結構な人数集まって、なにか同じような雰囲気のひとばっかりで驚きました。

さらに驚いたのは、二十年以上振りに、ムーン時代の同期と再会

それに福山さんの奥さん、智恵子さんでしたっけ?

もお見かけしました。


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2012年4月22日 23:23

「二枚の杜若図屏風」

この週末に東京へ行ってきました。

目的はいくつかありましたが、

そのうちの一つが、根津美術館で土曜日から始まった「KORIN展」を見に行くこと。

 

 

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同じ主題の杜若の屏風が、東京とニューヨークにある。

根津の「燕子花図」と、メトロポリタンの「八橋図」

この二つが100年ぶりに再会。

二つ並べて観賞することが出来るというのだ。

 

 

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 メトロポリタン美術館所蔵『八橋図』

 

 

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 根津美術館所蔵 国宝『燕子花図』

 

これは画期的なこと!それで、ディズニーへ行く日程も決定された。

直前になって、雑誌社の方との打合せが決まり、

そのおかげで、事前のプレス発表にも参加できることになった。

つまり、金曜と日曜の二回観賞できることになったわけだ。


いよいよその時がやってきた。

私はモノづくりに携わる者のはしくれとして、

このふたつの制作は根津が先だと確信していた。

現在、署名等の研究で、その根拠なき確信は証明され、

メトロポリタンのそれが10年後とされている。

本当にタイミング良く「二枚の杜若図屏風」が見れた事

とても幸せ!

 

  

あとで知った話ですが

根津美術館所蔵の方は、なんと、西本願寺がスポンサーで制作したものだそうです

そうとういい絵の具をふんだんに使っていて、お金をおしみなく使った事が分かるのだそうです。


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皆さんは作り帯というものをご存じだろうか?

作り帯とはつまり初めからお太鼓の形にできている帯という意味で、

さらに『切らずに出来る作り帯』というからには、

その前に作り帯は切らないと出来ないという前提があったのです。

この帯を切るという行為はなかなか抵抗感の高い行為のため、

いろいろと考える人が出て、この行為をなくしたのが

『切らずに出来る作り帯』であります。

今回習ったのは、二時間で自分の持っていった

DSC_0560.JPG帯一本が仕上がるというおまけ付き。

私も柄あわせにてこずる帯を仕上げて、

ご機嫌で付けて帰ってきた。

付けごこちもなかなかである。

締めるでなく、付けるが作り帯である。

このニュアンスには確かに違いがある。

 しかし、高齢になり手が上がらなくなっ

て帯が結べなくなった方、

きものは着られるけど帯はちょっとねと

言う方、はたまた、とってもしめにくい帯にお困りの方、

いずれもご紹介できたら喜んで頂けそうだ。

『切らずに出来る作り帯』にもいろいろあって、

今回のように自分で作り方を知って自分で作るというタイプのほか、

仕立て屋さんにお願いするタイプもある。

それぞれその人に応じて情報を提供できたらいいなと思う。

どのように?

どうやらまた次の課題が見えたらしい。

 

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4月1日は忙しい一日でした。

 
午前中からお稚児さんの衣装に着替えて

お昼からの行列に参加。

お稚児さんも今年で三回目なので、

今年で卒業。


午後からの行列は本来夕方までですが、

お稚児さんはみんな歩けるところまで

うちほ小一時間で切り上げて家で休む

 
夕方からは仕事でいなかった主人も合流

全員着物でお出かけ

 

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市長さんも来られるきものイベントに参加。

 

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春秋の二回開催される、

もうかなり長い歴史のあるきものイベント。

もともと国枝さんと言う元市会議員の方の発案によるもので

その当時は政治的な意味合いが強かっただろうが、

今はそういう事もなし。

100名以上が着物で集うなかなか圧巻の食事会。

 

 

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連れて行った伯母も大変喜んでくれ、助かった。

 

 

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くじ引きとかもあり盛り上がりました。

 

息子も主人も私も本当に楽しかった。

 

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 この本袋は私作、 題名は『動物のはな』自身作です。

何が動物かと言うと柄箔が豹柄です。

ミセス好みの柄。

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2012年3月25日 21:59

学習同窓会

小学校の非公式の同窓会で話をせいと言われた。

その名も学習同窓会。

これも小学校の同級生の焼肉屋さんを借りて、

10人程度。

自分の仕事のこと、

『着物の効用』と言う事について話した。

普段仕事で使う資料、

海外で買ってきたものなど、

どっさり持っていった。

資料を回しながら、

こじんまりとしたなかで、

ざっくばらんに話しあえた。

面白い体験でした。


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2012年3月19日 14:44

『梅』やっと満開

会社の庭の梅の木です。

見事です。

今年は本当に開花がおそく待ちどうしかった。

 

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なんともいえない可愛い花が咲き乱れています。

枝垂れの枝先まで花弁がついています。

 

 

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 IMG_9414.JPGこんなに遅かった事は、記憶にありません。

 

「庭に一本だけ梅の木を植える。」

これは父の美意識である。

弊社では梅の時期に必ず展示会をする

その時室内は、さまざまな色彩の帯であ

ふれる。

目を転じた先には梅だけが佇んでいる。

その瞬間の最高の美のために、一年か

かって準備する。

 

これが父の考える美の有りようだ、と私は思う。

 


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2012年3月18日 21:41

3月の着付け教室

今回は飛躍的に進んだ人が一人有りました。

不思議な事に、

何かを習得するというときには、

あるとき突然何かを掴む瞬間が訪れるようだ。

回数が飽和するという感じだろうか?

語学習得においても同様の事が起こるそうだ。

目の当たりにして、

驚いた。


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今日は仕事を終わってから

私と主人と息子と姉で亀岡の登り釜を見に行った。

私は登り釜は初めて

戦艦のような大きな要塞!

 

 この焼きものは信楽焼きで今日で4日目あと1日半から2日火を入れて1週間

置いて完成らしい!

焼きあがりが見れないのが残念。

 

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 1200℃の炎が勢いよく釜からはみ出る。

この温度を保つため交互に薪を入れる。

他の人は薪を割る!役割がそれぞれある。

 

 

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中の器はどこから入れたかわからなかった。

火が噴き出すこの面のレンガを

外して入れたらしい。

そして、その都度レンガで組み立てるようだ。

 

 

 

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息子も当然はじめて

とても興味深く

ずっと見ていた。

陶芸家のみなさんと

たくさんたくさんお話をしていた。

 

 

この登り窯は、亀岡の山の中。

空いた空間でたき火もしていた。

そのたき火の日を見ていると、速水御舟のあの絵が浮かんできて、魅入ってしまう。

火の持つ生命力に息子もお母さんなどそっちのけ。

自然の中にいると子供はいち早く生き物に戻る。

人間と言う仮面を外す。

ただ命と言う一個の存在に戻ること。

貴重な体験でした。

 

そして見せて頂いただけでもありがたいのに皆さんと一緒に

ご飯まで頂き帰ってきた。

 

鯉太郎さん、陶芸家のみなさん、奥様

ありがとうございました。

 

 

 


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2012年3月11日 07:18

3.11

3月11日、

京都では初めて京都マラソンが開催された。

自宅近くを走るというので、表に出て応援。

たくさんの「頑張れ」を叫んだ。

一人一人に届くように、思いを込めた。

東北の人々にも届くように。


そのあと、本当は実家へおじいさんの誕生日ケーキを

届けてお祝いをするつもりでいたら、直道が熱を出した。

仕方なく、主人にケーキだけ届けてもらい、自宅でゆっくり過ごした。


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