ものづくりへのこだわり

commitment

や織、ものづくりへのこだわり

  • 真綿の糸に金箔を巻きつけて金の糸を作る『ねん金』
  • 真綿の糸に金色銀色など様々に輝く箔を巻きつけて
    つくり上げる『ねん金糸』

    桝屋髙尾は、名古屋市の徳川美術館から「黄金のねん金袱紗」の復元を依頼され、その成果により、真綿の糸に金箔を巻きつけて金の糸を作る『ねん金』の技法を現代に昇華させました。

  • 光によって輝きや色を変える糸
  • 光によって
    輝きや色を変える糸

    真綿の糸を様々な色に染め、その色糸に箔を巻きつけたねん金糸。

    「糸の太さに差異の出る手引きの糸を使うことによって、細いところには隙間なく箔が巻きつけられ、太い部分は箔が巻ききれなかった部分の色が表れます。

    1本の糸の中に輝く箔の部分、色の部分と両方の色を持った糸。

    その糸により織られた作品は、複雑な色合いを持ち、また光によってよりいっそうその色彩は輝きを放ちます。

  • 光によって輝きや色を変える糸
  • 光によって輝きや色を変える糸
  • 光によって輝きや色を変える糸
  • 東洋と西洋のきらめきが溶けあう輝きの色
  • 東洋と西洋のきらめきが
    溶けあう輝きの色

    1本の糸の中に輝く箔の部分、色の部分と両方の色を持った糸で織られたねん金綴錦は複雑な色合いを持ち、また光によってよりいっそうその色彩は輝きを放ちます。

    それは、東洋の繊細な金糸の美しさと西洋の金属の豪華さの両方の特色を併せ持った織物として内外から高く評価され、桝屋髙尾の代表的な作品となりました。

  • 手織りも、機械織も、1人の職人がつきっきりで仕上げます
  • 手織りも、機械織も、1人の
    職人がつきっきりで仕上げます

    桝屋髙尾では、手織り織機だけでなく、自動織機でも帯を製造しています。
    機械織であっても1台の機を1人の職人がつきっきりで動かしていく。それが当社のこだわりでもあり、より良いものづくりに繋がるプロセスだと考えております。

    また、幅が1.5mの織物ができる手機をつくり、従来にない織物が織れるようになったことから、新たな商品の制作にも挑んでおります。この幅の織物は世界的にみても稀な織物です。

    西陣織の魅力を世に広く伝えることができるよう尽くして参ります。

  • 光によって輝きや色を変える糸
  • 光によって輝きや色を変える糸
  • 光によって輝きや色を変える糸

ページトップへ